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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う
官能リレー小説 - 年下

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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う 558

「あ、部屋ではいつもこうなんですよぉ」
こうって…全裸ってことなんですか;?
てか、僕の服はぁ?って聞いたつもりだったんですけど;…

「朝食まで時間がありますねぇ。コーヒーでも入れますねぇ」
ソフィアちゃん…僕の服のことは忘れちゃってますよね;…

ソフィアちゃんは裸のままキッチンに向かう。

…参ったなぁ。
何時迄もこの格好でいるわけにもいかないしなぁ。

と、そのとき
「ソフィア、いるー?」
部屋の呼び鈴とともに聞こえる声…
ソフィアちゃんと同じメイドの舞ちゃんが…

マズイでしょ;…
朝のコーヒーを飲もうとしている裸の2人…
いくら何もしてなくても、誰も信じてはくれないよな;…

(どうする?…)  僕の目の合図にソフィアちゃんはクイクイと指を動かした。

ああとりあえずってことだね…
僕は音のしないようにそっと、ベランダに出た…

「おはようございます、舞!」
何事もなかったかのように舞ちゃんに元気よく挨拶するソフィアちゃん…

「いや、ソフィア、まず服を着ろ」
…やはり突っ込まれました。
「…いつもそうだよな…」
舞ちゃんも呆れながら言う。

「はいはい、舞は細かいところ気にしますからねぇ」
…そういう問題では無いでしょ?
てか自分だけメイド服着ちゃってぇ;…中に入ったら僕にも服、出してくだぁさいよ;…

「じゃあ行こぉ、今日の朝食はパンケーキだぁってぇ!」
「うわぁ★愉しみぃ!1番乗りしていっぱい食べちゃいますかぁ♪」
部屋を出て行くソフィアちゃんと舞ちゃん…

うぉい!…カギ開かねぇーじゃん;…

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