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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う
官能リレー小説 - 年下

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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う 357

あ、僕のも見られていたんですね;…
「あ、いや;…宏に比べたら大したこと無いじゃないかな?…」
高校時代、互いに計測したサイズは負けていた;…

「はいぃ〜でもまだ分かりませんからぁ〜」

そ、それって…どういう意味ですかぁ?;

「男の人の器は、モノの大きさだけじゃないですからぁ♪」
…アンナさん、言うことが大胆ですね

そんなアンナさんの姿を見る。
綺麗な金髪、真っ白な肌。
ボン、キュッ、ボン(古いか?)という表現がまさにぴったりな身体は、宏のことを考えなかったら今すぐにでも抱きたいと考えてしまう。

やっぱ、親友を裏切る訳にはいかないだろ…
ここはきっぱりとした態度を取って、アンナさんを諌めないといけないよな!…
いくらこういうことにフランクなお国柄かもしれないけど、ここは日本!日本男子として言うことは、ハッキリと言わなくちゃな!…

「アンナさん!…ちょっといいかな…」…ってか!おい!!

何、石鹸塗した手で握ってんですかぁ!……

「オ〜ウ、匠さんのは宏さんのよりもハードです…」
ソフトな手つきで握りながら感嘆の声を上げるアンナさん…手が早いです!早過ぎです…

だ、ダメなのに…相手は親友の嫁なのに…
「あ、アンナさんっ…それは、ダメだ…っ」
「どうしてですか?アンナ、匠さんに、気持ちよくなってもらいたいのに…」
大きな瞳をパッと開いて首を傾げるアンナさん…

そんな可愛い顔されたって。日本人には…いや、世界人類だって超えてはいけないモラルってもんがあるんですよ!

「ほら!匠さん気持ちよくなってきましたねぇ♪ヌルヌルしたもの…いっぱい出てきましたよ♪」

ちょっと待ってくださいよ;…
これは男だったら誰だって刺激されたら出ちゃう我慢汁でして、アンナさんにやって貰っているからということとはまた別次元の現象な訳で;…

宏!僕を信じてくれ!…

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