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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う
官能リレー小説 - 年下

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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う 265

「斬新と言えば斬新よね…」
「へぇ〜穿くとぉそ―なるのねぇ〜」
「エロカッコイイ感じ…柏原さんに似合っているんじゃない?」
「きゃ!横から見えちゃいそうだぁあ」
「やだぁ、お尻は丸っと露出してるんだねぇ!」

…君たち、入って来るなり…言いたい放題ですね…;

「…で、穿いたのはいいんですけど、どうすればいいんですか」
出来れば今すぐにでも脱ぎたいです。

「ちょっと待ってね…美玲ちゃん、カメラ持って来て〜!」
「はいはーい!!」
ゆかりさんが美玲ちゃんに指示を送る。
って、また写真撮るんですか…

「改良の余地はまだありそうだけど、アイデアとしては面白いはね…」
「わぁ感激です〜夏子さんなら分かってくださると思っていました〜」

僕には到底分かりませんけど…
これってTバックパンツの褌バ―ジョンとしか見えませんよ…

「一般的な20代後半の男性である柏原さんでも、十分違和感のない出来ですから…」
葉月ちゃんがパソコンで何かデータを取りながら僕を見る。
…ってか何してるんです。
葉月ちゃん、さっきの初対面のときとキャラ変わってませんか。

「外人さんにはうけると思うんですが」
「それで大丈夫なんですか」
美月ちゃんの発言に思わず突っ込んでしまう。

「それが案外下着に気を使う男性って、白人系よりアジア人に多いのよ。」
あ、そうなんですか?

「お洒落で知られるフランスの男性でさえ、今だに白いブリーフを穿いていたりするの…」
へぇ〜そういえばあっちの映画でボクサーパンツって見たことないな…

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