PiPi's World 投稿小説

ほんの少しの勇気で人生って変わると思う
官能リレー小説 - 年下

の最初へ
 235
 237
の最後へ

ほんの少しの勇気で人生って変わると思う 237

「それじゃあさぁ…遥さんの身体…じっくり見せてください…」
僕は遥さんの眼を見つめる…

「えっ?私の身体…」
思ってもいなかったのだろう…遥さんは驚いたように眼を広げ、次ぎには気づいたように乳房を隠した。

「あんまり、ジロジロ見るもんじゃないよ?」
「でも、遥さん、綺麗ですから」
「…う」
遥さんの顔がみるみるうちに赤くなる。

「可愛いです、遥さん」
「っ、こ、これは、照れてるんじゃなくて、アルコールのせいだから…!」
その言い訳すら可愛いのです。

こんな顔して攻めるのは慣れていても、攻められるは慣れていないのであろう…
この戸惑いが返って新鮮だ…

「その手、退けてくださいよ。見せてください…遥さんの全てを…」

顔を赤らめ、もじもじと視線を落とす遥さん…

「さあ!…」
僕はベッドボードを背に着け、強い口調で遥さんを促す。

「あ、あう…」
恥ずかしそうに顔を真っ赤にする遥さんが、また可愛らしい。

胸の手が、おずおずと外され、綺麗な白い肌、形のいい乳房、淡いピンク色の乳首がその視界に入った。
「素晴らしいです、遥さん…」
「ヤダ、そんなこと言わないで、あんまり見ないで…」

僕は身体を起こし、遥さんを今度はベッドに押し倒す…

「ぃや…乱暴にしないで…」
振るえるか細い声は、益々僕を欲情させる…

これ以上は無いと思われる勢り勃ったソコを遥さんに押し付け、まだ何も知らない少年のように、形いいお椀のような乳房にむしゃぶりつく…

SNSでこの小説を紹介

年下の他のリレー小説

こちらから小説を探す