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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う
官能リレー小説 - 年下

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ほんの少しの勇気で人生って変わると思う 1048

「それは僕も常日頃から思うさ;…」
場所を弁えずに勃っちゃうし、逆にここぞって時には勃たなかったり…自分の意志とは反することも多いもんね;…

「へぇ〜ここにペットを飼っているみたいなもんなんですね…」
いや;…そんな可愛いモンじゃないけど;…

「まあ男は必ず一本持っているから、皆苦労もしていると思うよ…」

「男の人は大変なんですね」
「女の子はそういうことってないの?」
我ながらまたおかしな質問ではある。

「絶対に表情には見せませんけど、アソコが濡れちゃうときだって、ゼロではないです」
やっぱり。
それはそれで苦労が多いのではないか。

「あっ、なんかヌルヌルしてきた」

「うん;…先走りだよ。まあ女の人の愛液みたいなもんかな…?」
僕はそれを指に付着させ、純ちゃんの前で伸ばして見せた。

「うわぁ凄い粘着力ぅ〜、男の人も濡れるってことなんですね…」
目を輝かせる純ちゃん…興味深そうに僕のソレに触れてくる…

「ああ、僕は人よりも多いみたいだから、ズボンにまで染み出してくることもあるさ;…」
何もそんなことここでカミングアウトすることも無いのに;…つい言ってしまう;…

「ふふっ、匠さんのそんな正直すぎるところ、大好きですよ」
「純ちゃん…」
まあ、それは本当なんだからしょうがないよな。
たぶん受け継がれてきたものだから…

「これを、こうすればいいのかな…」
純ちゃんはそっと僕のモノを握り、上下に動かし始める。
先走りで濡れきったモノは卑猥な音を奏でる。

「ああ、なかなか上手いぜ…初めてとは思えないよ…」
「よかったぁ…面白いぐらいに大きくなってくるんですねぇ…」

「それゃあ裸の純ちゃんを前に、こうならない男なんていないさ…」
僕も純ちゃんの身体に手を伸ばす…

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