PiPi's World 投稿小説

人生、いくらでもやり直せるさ
官能リレー小説 - その他

の最初へ
 40
 42
の最後へ

人生、いくらでもやり直せるさ 42

その後も何度も、体位を変えながら茜と何戦もラウンドし続けた。
茜のほうが力尽き眠りについた様子になると、その隣で俺も横になる。
茜の寝顔は、とても可愛い。幸せそうないい表情だ。

ふと、頭の中に過った顔があった。

「愛花ちゃん、元気にしてるかな…」

別れてからもうすぐひと月経つ。
愛花ちゃんから連絡が来ることは、この間なかった。

連絡無いのが無事な証拠と思いたいし、いずれ落ち着いたら連絡してくれると信じている。

そんな風にスマホを眺めながら眠る茜と共にベッドに転がっていると、ドアがガチャリと開く。
入ってきたのは、勿論真由美だった。

「ただいま・・・ふふ、茜ったら満足したみたいね」
「おかえり・・・まあ、ヘロヘロになるまで付き合ったからね」

部屋に入ってきた真由美に何故かドキドキしてしまう。
出て行ったフルメイクの真由美も綺麗だったが、事後の真由美もグッとくるものがあった。

「シャワー浴びたいわ・・・一緒に入ってくれる?」
「勿論さ」

ベッドから起き上がり真由美と共に部屋に備え付けの風呂場に行く。
真由美からはほんのりと発情した女の匂いに混じって男の臭いもした。

真由美は俺に背中を向けて服を脱ぎ、大人セクシーな赤い下着も脱ぎ去る。

「最後の人の趣味でね」

そう言いながら振り向いた真由美。
真由美の乳ピアスには、たっぷりと中身の入ったコンドームが左右に2つずつ括り付けられていたのだ。

「こんなにも出す奴もいるんだな」
「ショック、じゃないみたいね」
「誰に抱かれようとマユちゃんを一番愛せるのは俺だと思いたいさ」

スッと抱くと真由美が微笑む。

「私も、悟志くんが大好きよ」

情熱的に唇を重ねる。
片手で豊乳を揉み込みながらさっきまで別の男が出し入れ繰り返していた割れ目をもう片方の手でこじ開ける。

「ごめんな・・・マユを満足させてやれなくて」
「ふふ・・・悟志くんが巨根でもそれは無理だわ・・・私は沢山の男に抱かれないと満足できない女だから」

互いに唇を何度も合わせながら愛し合う。
これだけ心は繋がっていても、身体は別なのが悲しくもあり・・・
そして堪らなく興奮する。

「今日はみんな当然悟志くんより大きかったんだけど・・・最後の人は凄かったわ・・・凄く大きくて逞しくてね」

そんな事を言いながら手でそのサイズを表現してみせる真由美。
それが本当ならあの教師クラスの巨根なのだろう。

「一回で何度もイカされて泣き叫んだわ・・・そして一回終わるごとに、ここに使用済みのコンドーム括り付けられてね・・・本当に凄かったわ」

ウットリと楽しそうにそう語る真由美の顔は綺麗だった。
抱きしめ彼女の髪を撫でると、そのまま身を寄せてくる。

そのまま手にボディソープを馴染ませ、俺の手で塗り込んでいく。
真由美は乳ピアスからコンドームを一つずつゆっくりと外していく。

いくつもの精液が詰まった小袋を真由美は俺にひとつひとつ見せながら外していく。

「これで悟志くんの助けになればと思えば」
「すまないな」
「大丈夫よ。こんなことはしてても悟志くんを思う気持ちは変わらないんだから…」

乳房を揉み込みながら乳ピアスを軽く抓る。
真由美は甘いため息をあげた。

SNSでこの小説を紹介

その他の他のリレー小説

こちらから小説を探す