投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

変態は死んでも治らない
【姉弟相姦 官能小説】

変態は死んでも治らないの最初へ 変態は死んでも治らない 21 変態は死んでも治らない 23 変態は死んでも治らないの最後へ

変態は死んでも治らない…第五章-5

しかし好男は
「だからさあ他人と比べてじゃ無くてみどりはどう思ってるの、凄い匂いがすると思うの、思わないの」
と問い詰めるとみどりは俯いて蚊の鳴くような声で
『思います…』
と答えた。
「えっ、聞こえないよ、もっと大きな声でもう一回」と少し強い口調で言われ、おもわず
『思います!』
と大きな声で答えてしまった。
みどりは顔を上げる事ができなかった。
幸子が睨みつけているのではないかと思うと怖くて幸子の顔が見れなかった。
しかし幸子はみどりにまで言われ、さらに快感は高まりまるで鯉が口をパクパクと開け閉めする様に、幸子の膣口はパクパクと愛液を垂れ流しながら開いたり閉じたりしていた。
「ほーら幸子様ぁ、みどりも凄い匂いがするって言ってるよ、自分ではどう思っているの?」
と好男は意地の悪い顔で尋ねた。
幸子は
『んっ、ごめんなさい、自分でなんて…、恥ずかしくて言えません…』
と言うと
「まだわかってないみたいだね、幸子様には答える答えないを選ぶ権利なんて無いんだよ、それじゃあもう一度聞くよ、幸子様は自分のここの匂いをどう思っているのかな?」
と幸子の膣に人差し指を根元まで一気に突き刺した。突然、指を挿入され幸子は『きゃ、いやぁっ、だめっ』
と全身を痙攣させた。
「だめっ、じゃないでしょ早く答えないとどんどん答えにくくなっちゃうよ」
と挿入した人差し指の指先を曲げて膣内の壁を引っ掻くように動かした。
『あっ、いやっ、やめて、わかり、ました…、じ、自分でも、臭いと、思います、あっ、ああっ』
と息も絶え絶えになりながらも必死に答えた。
「へー、臭いって自覚してるんだ、じゃあその臭いオマ〇コを…」
と言いかけて指を抜くと愛液だらけの割れ目をベロベロと舐めまくった。
『きゃっ、だめ、いやっ、いっ、いっちゃう、いやぁー』
激しく割れ目全体が痙攣して膣からはドロドロと大量の愛液を溢れさせて幸子は簡単にイってしまった。
好男はみどりに
「みどり、幸子様の愛液、凄い量だよ、みどりも舐めたいでしょ、ほら、こっちにおいで」
と言うとみどりはまるで催眠術にかかったかのようにふらふらと好男の所に行き『幸子様、本当に凄く濡れてます』
とウットリとした表情で幸子の割れ目を見つめた。
好男は割れ目に沿って舌で愛液をすくい取ると
「はい、みどりにもあげる舐めてごらん」
とみどりに向かって舌を突き出した。
みどりがどんな反応するのかと思い好男は舌を突き出してみたのだが、何とみどりはなんのためらいも無く好男の舌を包み込むように舐め始めた。
予想外のみどりの行動に好男は興奮してしまい、みどりを抱きしめ舌を絡ませ唇を吸った。
みどりは幸子が感じ始めたあたりから頭がボーっとしてきて幸子の事しか見えなくなっていた。
好男に舌を出された時も、舌自体は気にもせずにただ幸子の愛液が舐めたくて好男の舌を舐めたのだった。しかし好男に抱きしめられ唇を吸われ、急に我に返って慌てて好男を突き放そうとした。
必死に両手を動かしたが好男にガッチリ掴まれていたため体を離す事は諦めて顔を横に振り、なんとか唇を離すと
『やだっ、離して、やめて下さい』
と弱々しい声で抵抗した。「どうしたの?自分から舌をからめてきたのに」
そう好男に言われ何も言い返せなくなり、みどりは助けを求めるように幸子の方を見た。
しかし幸子はハァハァと体全体で息をしながらさっきまでの快感の余韻に浸り、周りの事などまるで気付かないようだった。


変態は死んでも治らないの最初へ 変態は死んでも治らない 21 変態は死んでも治らない 23 変態は死んでも治らないの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前