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変態は死んでも治らない
【姉弟相姦 官能小説】

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変態は死んでも治らない…第五章-6

好男はみどりの耳元で
「騒ぐと幸子様に心配をかけることになっちゃうよ、いいの?せっかく快感に浸っているのに邪魔しちゃ悪いでしょ、わかるよね」
と囁くとみどりは体の力を抜き小さな声で
『わかりました』
と諦めたように返事をした。
「じゃあ俺達は隣のベッドに行こうか」
好男が軽く引っ張るとみどりは素直に好男と隣のベッドに移り、好男の言われるままにベッドの上で横になった。
そのすぐ横にみどりの方を向いて好男も横になり
「みどりは本当にSEXした事無いの?」
と聞くと、みどりは顔を真っ赤にして
『はい、無いです』
と答えるのが精一杯だった。
さらに好男は
「じゃあ初めてのエッチが無理矢理乱暴に犯されるみたいなのは嫌だよね?」
と聞いてみた。
みどりは一瞬驚いた顔で好男を見ると慌てて
『いっ、嫌です、お願いだから乱暴な事は許してください、お願い…』
と今にも泣きそうな顔になってしまった。
「ごめん、ごめん、脅かしちゃったね、俺もそういうの好きじゃないから、安心して」
と好男は優しく言うとみどりは少し安心した様な顔で『ありがとうございます』とつぶやいた。
「それじゃあみどり、優しくしてあげるからちゃんと言う事聞けるよね」
と優しそうに微笑みながら好男はみどりの顔を見た。優しそうに言われがみどりにとってはきつい一言だった。
言う事を聞けば優しくするけど聞かなければどうなるかわからないよ、という意味だがみどりにはもう選択肢は残されていなかった。みどりは諦めて
「はい」
と素直に返事をした。
好男は満足そうな顔で
「じゃあさっきの続きをしようか、みどり、いつも幸子様としているキスを俺にしてごらん、体ごと乗っかっても構わないから」
と言うとみどりは好男の体に覆い被さるように乗ると好男の唇に自分の唇を重ねた。
好男は再びみどりを抱きしめたがもう抵抗することはなかった。
みどりの口内を味わおうと好男は舌を伸ばしたが、みどりの口は固く閉ざされていた。
…ピシッ
まるでお仕置きでもするかの様に好男は手の平でみどりのお尻を軽く叩いた。
痛みはそれほどではなかったが突然お尻を叩かれ、みどりは驚いて口を少し開いてしまった。
その瞬間、好男の舌がみどりの口内に侵入してきた。みどりは仕方なく好男の舌と自分の舌を絡めた。
しかし好男は突然唇を離した。
突然の出来事に戸惑っているみどりに
「なんかずいぶん嫌々やってるみたいだね、優しくしたかったけどもう無理なのかなぁ、ねえ、どうする?みどり」
と冷たくいうとみどりは
『嫌じゃないです、全然嫌なんかじゃないです』
と慌てて好男と唇をかさね吸い付き好男の舌を受け入れた。
みどりの柔らかい唇や舌の感触を十分楽しんでから好男は自分の唾液をみどりの口の中に流しこんだ。
必死に唇に吸い付いていたみどりは好男の生温い唾液が全て自分の口の中に入ってきてしまい驚いて吐き出そうとした。
しかし好男は抱きしめていた腕をみどりの頭の後ろに回し、ガッチリとキスした状態のまま離れないように固定した。
みどりは口の中の物をどう処理するかを考えた。
しかし頭は固定されているので横を向いて吐く訳にもいかず、もしこの体制のまま強引に吐き出してしまえば好男の顔に吐き出す事になり、そんな事をすればその後どんな恐ろしい事になるかと思うと、みどりは困り果ててしまった。


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