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変態は死んでも治らない
【姉弟相姦 官能小説】

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変態は死んでも治らない…第四章-1

 実の姉、千鶴と完全に結ばれてしばらくたち、好男は中学生になった。
千鶴とは相変わらず仲が良く、毎日一緒に風呂に入って(親は呆れているが純粋に仲が良いと信じきっている)寝る時は親は一階で自分達は二階で寝ている為、お互いの部屋に行き来して一緒に寝ていた。
そして二人は自分達でルールを作り千鶴が安全日の時だけSEXすることにして他の日は絶対最後までしないと決めていた。
しかし性に目覚めたばかりの二人は、毎日の様に抱きしめあい、お互いを愛撫しあった。
ある時、「ねぇ千鶴、シックスナインって言葉、知ってる?」
「えっ69って事?」
「そう、69って数字の形何かに似てない?」
「えー何よーわかんないよ」
「人間が逆向きになってるように見えない?」
「あーホントだ、見える、見える、で何?」
「だから逆向きになって抱き合って…」
「ちょっ、ちょっと待って、もしかしてエッチな意味なの?」
「うん、正解」
「もう、好男のエッチ…、で…、それ、したいの?」「駄目?」
「駄目じゃないけど…、じゃあ、してみる?」
と好男の提案で始めたシックスナインだったが、お互いに自分は気持ち良くなりながら、相手も気持ち良くさせられるという所が、気に入って毎日の様にやるようになり、いつしか日課の様になっていた。
千鶴はお互いにイってしまうと好男の胸に抱かれてすぐ眠ってしまったが、好男は可愛い千鶴の寝顔を見ていると、また興奮してしまいなかなか寝付けなかった。
そんなわけでいつも寝不足の好男は授業中、気分が悪いと言っては保健室に行って昼寝をしていた。
その日も保健室のドアを開けると、「あら、好男君、またおさぼり?」と保健室担当の小沢幸子(おざわゆきこ)先生が優しい微笑みで迎えてくれた。
長いストレートの黒髪でちょっとつりあがった瞳にすらりと高い鼻、身長168?で26歳、いつも冷静沈着で完璧という言葉が誰よりも似合う、そんな幸子だったが生徒や他の教師に対する態度が少し冷たい所があり陰で女王様と呼ばれる事もあった。
しかし皆内心、幸子に憧れていた。
そんな幸子だったが好男には、なぜかとても優しいので好男はよく保健室を利用していた。
他の生徒に「よくあの女王様がいる保健室なんか行けるよな、俺なら具合が悪くなったら早退するけどな」などと言われる事もあったが、内心平気で保健室に行く好男に嫉妬しているのを好男はわかっていた。
「あっ小沢先生、気分が悪いので…」と好男がいつもの様に言うと、「だーめ」といきなり返事が返ってきた。
予想外の返事に好男が「えっ」と驚くと「二人の時は幸子先生って呼んでっていったでしょ、私だって名前で好男君って呼んでいるんだから、ね」と言いながら好男の方に歩いて行った。そして目の前に立つと頬を指先で撫でながら「じゃなければ幸子様でもいいのよ」と冷たい微笑みで好男に迫った。
何も言えずに立ち尽くしていると「嘘よ、嘘、ごめんねぇ、でも幸子先生って呼んでっていうのは本気よ」といつもの優しい表情に戻った。
好男が「あぁびっくりした」と言うと「ごめん、ごめん、そうだ具合悪いんだっけ、お熱は無いかな?」と頬を撫でていた指で前髪をかきあげると、好男のおでこに幸子は自分のおでこをくっつけて、直接熱が無いか調べた。
幸子の高い鼻が好男の鼻に触れ、唇もわずか数センチしか離れておらず、ちょっと唇を突き出したらキスしてしまう程だった。
そのうえ幸子の弾力のある胸が好男の胸にムニュっとめり込み、ミントの香りの吐息に好男は完全に勃起してしまった。


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