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変態は死んでも治らない
【姉弟相姦 官能小説】

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変態は死んでも治らない…第三章-8

ふいに舐められたのと千鶴の言葉で好男はまた興奮して勃起してしまい「今度は千鶴の番だよ」と抱き着いた。
両手で胸を揉みながら乳首を吸うと、すぐに気持ち良さそうな声をあげ、好男はさっき千鶴の体が、かなり汗ばんでいたのを思い出し両手を広げさせて腋の下に顔を埋めた。
そして綺麗に処理されたつるつるの腋の下にキスをしながら胸一杯に千鶴の腋の下の匂いを鼻から吸い込んだ。
千鶴は好男の行為に気付き「やっ、駄目」と好男の頭を引き離そうとした瞬間、下半身に衝撃が走った。
好男は千鶴が止めるのを予想して止めようとした瞬間に、指先でクリトリスを痛くない程度に激しく刺激した。
突然のクリトリスへの刺激に千鶴は「ちょっ、好男、もうちょっと優しく…あっ、あん」と言っている途中で気持ちが良すぎて喋れなくなった。
もちろん好男に腋の下の匂いを嗅がれていることもすっかり忘れてしまった。
その隙に千鶴の腋の匂いを心ゆくまで堪能した。
千鶴の腋の下からは汗の匂いはほとんど無く女性特有の甘いような匂いがして、好男は我慢出来なくなり腋全体を舐めまくった。
それは快感に包まれていた千鶴にさらに快感を増幅させる事となり、千鶴は体中が痙攣した様になり「だめっいやっ、いやぁー」と絶頂に達してしまった。
放心状態になった千鶴に「千鶴もしかしてイっちゃった?」と聞くと恥ずかしそうな顔で「うん、凄く気持ち良くなって…それで…」と答えた。
恥ずかしそうに答える千鶴を見て好男はさらに興奮し千鶴の足の間に体を入れてから自分のモノで割れ目を擦らせて「じゃあ入れるよ」と言うと、千鶴は全てを好男に任せて体中の力を抜いて「うん、きて…」と受け入れた。
好男のモノが少しずつ入れられ、さっき破れたばかりの処女膜に触れると強い痛みが襲った。
「千鶴、大丈夫?痛い?」と好男が心配そうな顔で聞くので「うん、でも我慢出来そう、ねえ今どれくらい入ったの?」と聞き返し「全部入ったよ、完全に一つになれたんだよ」という好男の声に千鶴は自然に涙が流れた。
いつの間にか痛みは無くなり好男のモノを膣全体で感じて千鶴の心は幸せで満たされていた。
好男がいたわる様にゆっくりピストンすると自然と声が出て千鶴は「もっと激しくしてもいいよ」と言うと少しずつ好男の動きが速くなった。
あまりの気持ち良さに好男も「あっ、あっ」と声をあげ二人の声と腰のぶつかり合う音が完全に一つになった。
好男がいきそうになるのを感じた千鶴は「きて…」と言うと好男にキスをした。二人は自然に舌を絡め合いお互いの愛を確かめ合うと好男はさらに腰を突き出し千鶴の中の1番深い所に、二回目とは思えない程の量の精子を発射した。
二人はその体制のまま「私達一つになれたんだよね」「うん千鶴と一つに…まるで夢みたいだ」「私も、でも夢じゃないよ」「判ってる、千鶴の体温をこんなに感じるんだから」「好男もあったかいよ…あれっ」「何?」「なんか好男、また大きくなってきたよ」「千鶴を感じてたら、またしたくなっちゃった」「いいよ好男がしたいだけして」「じゃあいくよ」「うん」と二人は朝まで愛し合った。この先いつまで続くか分からない関係だったが、二人は永遠に続くと信じて、いつまでも愛し合った。


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