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「可愛い」は魔法の合言葉
【ロリ 官能小説】

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弟が友達を家に連れてきたら、兄貴も……-3

「裕二、裕子をこっちに借りて良いか?」
「いいよ、俺も1回やったし、隆なんか2回やったからさ」
「なあ、裕子、加藤にも一発やらせてやってくれよ」
「人を何だと思ってるのよ、借りるだの1発やらせろだの、あたしはラブドールじゃ……」
 あたしには何しても良いんだと言わんばかりの兄貴の口ぶりにムカついて断ろうと思ったんだけどね……その時加藤さんって人が言ったのよ。
「裕子ちゃんみたいな可愛い子と出来たら最高なんだけどなぁ」
 ふ〜ん……加藤さんって人は結構わかってるみたい、『可愛い』は女の子にとって魔法の合い言葉だし……それにね、加藤さんって、顔はイケてるとは言えないんだけど、背が高くて180くらいあるし、結構マッチョでTシャツから出てる腕は太いし、大胸筋が盛り上がってるのもわかる、兄貴もまあまあガタイは良い方だけど一回り逞しくて、ちょっとドキッとする感じ……。
 でもさ、いくらセックスしてるところを見られちゃったからと言っても、いきなり『良いよ』とは言いにくいじゃない?
「可愛いって言ってくれて嬉しいけど、あたしってまだ毛も生えてないし、胸も小さいしさ……子供っぽくて可愛いってこと?」
「そうじゃないよ、女の子として可愛いと思うよ、本当に、ど真ん中のストライクさ」
 口が上手いタイプなのかな? と思ったけど、兄貴がそれを打ち消してくれたんだよね。
「そう、こいつ、女の子は12歳くらいがピークだなんて公言しちゃうから、大学の女子からは敬遠されてるんだよ、ま、はっきり言ってロリコンだな」
 あたし、13だけど、大抵一つ二つ下に見られるから、12歳が一番いいって人からすれば確かにど真ん中かも……それに彼の目は本気っぽいし……。
「だったら……良いよ……」
 あ〜あ、言っちゃった。

(*^3 (*-。-)  (*^3(*-。-)  (*^3(*-。-)  (*^3(*-。-)  (*^3(*-。-)

 兄貴は中学からずっとバスケ部で大学でも同好会に入ってる、加藤さんは同じ同好会の仲間らしい。
 これがデートみたいな状況だったら、口説かれて、キスされて、一枚づつ服を脱がされて……みたいなエッチだけどちょっとロマンチックなことになったんだろうけど、初対面の時もう全裸で弟の友達にズコズコされてたんだから身も蓋もないよね。
 それでも、あたしがソファに仰向けに寝て加藤さんがあたしの腰を掴んで……。
「なんて可愛いオマンコなんだ、すごく奇麗で魅力的だよ」
 なんて……隆君にM字開脚してみせた時はさ、あたしも余裕で悪戯っぽい気分だったけど、今度は6つ年上の大学生でしょ? 恥ずいのと期待しちゃうので余裕なんかない。
「おっぱいも可愛いよ、思った以上に柔らかいんだね」
 兄貴も裕二もあたしのおっぱい褒めてくれたことないんだ、遠慮なく揉んだり舐めたりしてくるくせにね……ま、1年前はほとんどぺったんこで、揉まれたり吸われたりしているうちにやっと少し膨らんで来たんだから、褒めるきっかけがなかったのかもしれないけどさ、やっぱりそんなこと言われれば嬉しいじゃない?
 それだけじゃなくて「この華奢な腰、堪らないよ」なんて言いながらまだ括れがはっきりしない腰を撫でるし「肌は吸い付くみたいに滑らかだし、髪もこんなにサラサラなんだね」とか言ってくれる、これだけ褒められると悪い気がするはずないよね。
 それに、ロリコンってのも嘘じゃなかったんだ……もっとも本人も否定してなかったけどね。
 で、加藤さんがトランクス脱いだらもうビンビンになってた。
 加藤さんのって、兄貴のよりちょっと大きいんだよね、大体1.1倍くらいかな。
 でもね、一次元で1割増しだと断面積で1.21倍、体積だと1.33倍になるんだよね……。
「あうっ……おっきいよぉ……」
 1.33倍が入って来た時ね、兄貴のでも結構きついくらいだから、あたしのアソコはその差を痛感しちゃうわけ。
 加藤さん、そんなあたしの反応に興奮したのか、ガンガン突いて来た。
 兄貴に慣らされてるから痛くはないんだけど、苦しいの……だって145センチでやせ型のあたしが180センチでマッチョな大学生にガンガン突かれてるんだから、やっぱミスマッチよね。
「大学生のセックスって、やっぱ迫力あるな」
「姉ちゃんもアヘアヘ言ってるし、すげえエッチだな」
 裕二と隆君もそんなこと言いながら、ソファにかじりつくみたいにしてじっくり見てるし……。
「裕子ちゃん、すごく良い……柔らかいのにすごく締まるし、中はヌルヌルで熱いし、みっちり隙間なく咥え込まれてチンポ蕩けそうだ」
 加藤さん、もう腰が止まらなくなってる……蕩けそうって言う割にはガチガチに硬かったけど。
「あうっ、あうっ、ああああっ、逝っちゃう逝っちゃう、ああああっ」
 あたしも声止まらなかった。
 だってさ、いくら小学生の小ぶりなオチンチンだったって言っても3連発の後すぐだよ。
 それも固くて大きいアレと180センチのマッチョなパワーで押しまくられてるんだから、余裕なんて全然ない。


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