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天国に一番近い地獄
【学園物 官能小説】

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網にかかる-1

 その日を境に、大輔は陽子のマンションに転がり込んだ。とは言っても、別段、家財道具があるわけではなかった。陽子が出勤すると大学までの道すがらにある自分のアパートに寄って、それから授業を受けた。そして陽子が帰ってくる前、材料をスーパーで買い込み、夕飯を作った。子どもの頃から、「男子厨房に入る」のしつけを受けてきた大輔には何でもないことだった。
 ご近所や大家には「弟」ということで通した。年齢的にも姉弟で釣り合いがとれており、ことさら疑われるようなことはなかった。というよりも、それを信じさせたのはむしろ、陽子がセントカトレア女学園の教師という看板のせいだった。マンション中でも評判の才媛が、男、しかも、うだつの上がらない大学生を引っ張り込むとは到底思われなかったからだ。

 日常生活でも人目のあるときには、互いに「大輔さん」「姉さん」と呼び合ってカモフラージュもした。しかし、一歩室内に入ると、完全に主客が逆転していた。
 室内で陽子は、常にハダカでいることを強要されていた。食事の時も、テレビを見ているときも、教材研究をしている時でさえ、陽子はハダカのままだった。そして、大輔が要求することに従うのだった。


「む、ぐぐぅ・・・」
 机に向かって調べものをしている最中、大輔が背後から胸を鷲掴みにし、唇を貪った。
 陽子の吐息が切なげに震える。大輔にそうされるだけで、花芯がうずいて熱い蜜を溢れさせるのがわかる。

 これまで陽子にとって男は快楽の道具にしか過ぎなかった。陽子が誘えば、どんな男でも着いてきた。そして、誰もが陽子の美しさを讚えカラダを絶賛し、陽子の歓心を得ようと従順に奉仕するのだった。
 そんな男達を前に、大股開きでの挑発も何度もしてきた。しかし、大輔の前で足を広げることは意味が違っていた。大輔のわがままなまでの求めに応じることによって、カラダの中の淫らな血が騒いだ。それは、これまで感じたことのない快感だった。

「ああん、お願い舐めてぇ・・・」
 大輔は荒々しく陽子をイスから引きずりおろすと、脚の間に割って入った。
 土手肉の繊毛はていねいに脱毛されていた。ロリ趣味の大輔の命令で、3日に一度、脱毛クリームで処理するのだ。もともと繊毛の少なかった陽子のソコは、元からのパイパンのようにキレイになった。
 もともとメラニン色素の沈着が少ない性質なのだろう。セックス好きで男漁りを繰り返してきた割に、陽子の秘唇は初々しくキレイなピンク色をしていた。恥毛を取り除いたため、ふっくらとした恥丘から谷間のワレメまでがパックリと裂けたように露出してしまう。はみ出したピンクの小陰唇がヒクヒクと震え、花蜜がじっとりと宿っている。鞘を思わせる包皮からクリトリスが艶やかなルビー色の頭を覗かせているのまでが一目瞭然になってしまっていた。

「すごい、イヤラシイ眺めだ・・・」
「言わないでぇ」
 大輔は屈み込んだ。雌の器官から立ち昇る芳香を肺いっぱいに吸い込むと、ふっくらとした恥丘に鼻を押し当て、熱く湿った割れ目に舌を這わせた。
「ああっ………」
 じっと身を投げ出してした陽子が、耐えきれぬように声をあげた。腰がヒクヒク動いている。溢れる花蜜が、ねっとりと大輔の舌にからみついてきた。フシギと生臭い感じがしない。舌をもぐり込ませ、襞の内側をクチュクチュ舐めてやる。そして、指で左右に拡げると、包皮の下のクリトリスを舐め上げ、激しく吸ってみる。
「あ、あう、きもちいい、溶けちゃう………」
 陽子が、悩ましく腰をくねらせた。大輔は包皮を押し上げ、舌先の刺激に逃げ廻るクリトリスを念入りに舐めてやった。
 さらに、陽子の両脚を持ち上げ、逆ハート型の尻に顔を押しつけた。指でむっちりとした双丘を拡げ、ぽつりと閉じた菊門に舌で触れる。
「あん………」
 キュッと肛門が引き締まり、浮かせた脚がビクンと震えた。
 わずかに糞臭が籠もり肛門粘膜はヌルッとしてベタつく。陽子といっしょだと、大輔は自分が獣になったような気がするのだ。援交女子高生相手には考えられなかったアンニリングスも、陽子には何の抵抗もなく舐めることができるのだった。
 指で目一杯拡げ、蕾のような肛門を念入りに舐める。
「ああっ………ダメ………どうかなっちゃう」
 陽子は肛門もかなり敏感に感じるようだった。陰唇からは、さらにジクジクと花蜜が溢れ続けている。
 待ちかねたような秘唇に、指を一本、挿入してみる。
「あふう」
 ビクンと陽子の内腿が震えた。男漁りの割りに内部は狭く、キュッと指を締めつけてくる。指で内襞をこするように出し入れしてみる。ピチャクチャと愛液にヌメる音がして、喘ぎに合わせて肛門も激しく息づいた。

 陽子はすでに待ちきれなくなっていた。手を伸ばしてトランクスの上から大輔の怒張を、温かくしなやかな指で捕らえた。そして、やわやわと巧みに揉みしだく。
 大輔も我慢できなくなってトランクスをズリおろす。そして、上から陽子の顔を跨いだ。シックスナインの体勢で重なり合い、激しく吐液している陽子の割れ目を舐め続ける。
 大輔の怒張も、躊躇いなく陽子の口に深々と銜えられた。タップリと唾液を出して、ヌルリとした舌が根もとから先端までくまなく這い廻る。貧欲に何もかも吸い取ろうとするかのような激しさだ。動きが不自由な下にいながら、技巧の限りを尽くした。舌を出して先端に押しつけ、激しく首を左右に動かしたり、喉の奥いっぱいまで押し込み、歯を当てずにモグモグ舌で挟みつけたりした。かと思うとちぎれるほど激しく吸われるのだ。


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