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ひととき略奪
【その他 官能小説】

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キャビンアテンダント 大崎奈緒美-1

ここはホテルの一室。
とは言っても、いつものようにラブホテルではなく、近くに空港があり、飛行機が離陸するところも見えるオシャレなシティホテルだ。

そんなホテルの中で、直人はまた美しい女性と話をしている……

その女性の名前は大崎奈緒美(おおさき なおみ)。年は25才。職業はキャビンアテンダント。
日本人には珍しい、彫りが深めのはっきりとした顔立ちをして、どこかツンとしたところのある正統派美人だ。

そして…奈緒美の美しさを引き立てる赤色の制服…
ピチッと引き締まったジャケットは、奈緒美のバストラインを強調し、ミニスカから伸びるシュッとした細い足が男の目を釘付けにする。


「私の彼氏はアメリカ人で、ベンチャー企業の社長なんです。」

奈緒美は身の上話を始める。

「そんな彼氏に見合った女になるために、オシャレや美容にお金がかかってしまって…
でもその甲斐あって、カレは私との結婚も積極的に考えてくれるようになったんです!後少し頑張ればきっと…」

奈緒美の話に熱がこもる。

「ただ、貯金が底を尽きてしまって…お金がないせいで私のだらしない姿を見られて、カレに愛想を尽かされたくないんです!どうかお願いします!」

そう言って、奈緒美は頭を下げた。

「で……いくら貸して欲しいの?」

「とりあえず50万ぐらいは……」

50万か……今まで貸してきた額に比べれば安いものだが……
千佳や優衣とは違って、金にルーズそうな女だ。
貸したら最後、返ってこないだろう。
ならば、なくなっても惜しくない金額にしておくか……

「とりあえず10万でどうだ?」

「では10万でお願いします。」

奈緒美は少し不満そうな顔をしているが、とりあえずのお金だけでも借りることで納得はしたようだ。

「交渉成立だな。フライトまで時間もないし、さっそく始めようか。」

俺はそう言うと、ジーパンのベルトに手をかけ、ズボンを下ろし始める。


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