投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

ひととき略奪
【その他 官能小説】

ひととき略奪の最初へ ひととき略奪 0 ひととき略奪 2 ひととき略奪の最後へ

はじまり-1

チュパチュパ………チュパチュパ………


女の子らしく小綺麗にされたワンルームマンションの一室。
その部屋の中で、男のモノを舐める音が響き渡る。

「ほら、手を抜くんじゃないぞ。」
そう言いつつも、自分のモノを舐められていることには特に関心を持たず、スマホに夢中になっている男。

そんな男のことを恨めしげに思いつつも、逆らうことなく、ただひたすらモノを舐め続けることしかできない女。


チュパチュパ………チュパチュパ………


「これは面白い一日になりそうだ……」
思わず男がつぶやく。

「もう……止めて下さい………」
泣きそうな声で女が言う。

「俺が止めてもいいと言うまで止めるなと言っただろ!それに口ごたえするな!」
男が女に怒鳴りつける。

「す、すみません………」


チュパチュパ………チュパチュパ………えぐっ………


女が涙を流す。
「こんなこと………いつまで続けるんですか?」

「金を返せばいいんだよ。
金さえ返せば、お前が俺にこんなことする理由もないだろ?
ところでお前の借金いくらだっけ?いつ返ってくるんだ?」


チュパチュパ………チュパチュパ………


女は黙ってこれまでの作業を続ける。

「異論はなしか……おっ、そろそろ出るぞ。いつものようにしっかり受け止めろよ。」


ドビュッ、ドビュッ、ドビュッ………


美しい女の口に、男の汚い白濁液が次々と注ぎこまれると、部屋の中に生臭い匂いが広がっていく…


ひととき略奪の最初へ ひととき略奪 0 ひととき略奪 2 ひととき略奪の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前