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ひととき略奪
【その他 官能小説】

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キャビンアテンダント 大崎奈緒美-4

俺はラストスパートをかけるように、激しく腰を打ち付ける。

「ふぅん………あっ!………やっ!………」

「好きでもない男に突かれてるのに、かわいい声で鳴くじゃねえか………たっぷり注いでやるから、しっかりと受けとめろよ。」

ドクッ、ドクッ、ドクッ………

俺は、腰を深く深く打ち付けてフィニッシュを迎える。
俺のモノは、人生初めての中出しの快感に、これまででは想像もつかないほどの量の精液を次々に放出する。

それに応じるように、奈緒美の熱くなった身体は、生理反応のままに好きでもない男のモノを締めつける。
奈緒美の意思に反した激しい締め付けにより、俺のモノからは最後の一滴まで絞り出される…

俺はあまりもの快感に、全てを出しきった後の余韻しばらく動けずにいる。
その間にも、女のナカに入ることを許された精子達は奥へ奥へと進んでいくようだ……

「はやく………早く抜いてちょうだい………」

奈緒美の小さな声で余韻から我に返った俺が、モノをゆっくりと引き抜く。
すると、奈緒美のナカに入りきらなかった精液が、ミニスカートの制服を履いた股の間からドロッと滴り落ち、スカートの内側に大きな染みができる……

「ああ…………やだぁ…………」

奈緒美は慌てて立ち上がると、自分の指を秘部へと入れ、中に入った精液を少しでも掻き出そうとしている。
しかし、スカートに滴り落ちたもの以外は全て奈緒美の身体へと取り込まれたようで、奈緒美の細い指に絡みつく程度にしか出てこない……
むしろ指に絡みつく精液は、自分の身体のナカに放出されたということを、まざまざと主張しているようだ……
奈緒美は自分の指に絡みつく臭い精液を眺めると、美しい目は涙でうるんでいく。

「気持ち良かったよ、じゃあ俺の精液を乗せて彼氏の元へフライトしてこいよ。」

整った顔をくしゃくしゃにして涙を流す奈緒美に、俺は10万円を投げつけるように渡す……


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