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ひととき略奪
【その他 官能小説】

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キャビンアテンダント 大崎奈緒美-2

「交渉成立だな。フライトまで時間もないし、さっそく始めようか。」

俺はズボンとパンツを何の躊躇もなく下ろしていく。

奈緒美は突如として目の前に現れた、勃起した俺のモノに唖然とする。

「えっ………あの………何…!?」
奈緒美は気が動転している。

「そりゃあ…お金貸すんだから、奈緒美ちゃんにもその対価を払ってもらわないと…だろ?
嫌なら嫌でいいよ。空っぽの財布でデートして、彼氏に愛想尽かされてきなよ。」

「………お金貸して下さい………何でもしますので……」

奈緒美はお金を前にして、俺の欲望に従わざるを得ない。

「それでいい…じゃあさっさとヤるぞ。」
俺はそう言って、奈緒美を大きなベッドの上に押し倒し、スカートを手際よく脱がしていく。

「えっ……いやっ………いやっ………!」
「ほー、セクシーなTバックじゃん。そうか、彼氏と会うから勝負下着なんだな?」

俺は奈緒美の慌てる声を無視し、淡々とTバックを脱がす。
私生活はだらしのなさそうな奈緒美だが、その秘部は予想と裏腹に、キレイなピンク色をしている。

俺は、準備もままならない乾いた秘部に、すっかり準備万端なモノをあてがい、ギリギリと挿入する。

「嘘でしょ……もう入れるの…?……痛いっ!」

奈緒美は悲鳴を上げる。
奈緒美の秘部は、更なる侵入を拒むかのようにギューと俺のモノを強く締めつける。

「何痛がってるんだよ。いつもアメリカ人のデカチンを入れてるんだろ?」

奈緒美の整った顔が苦痛に歪むが、俺はぐいぐいと奥へ侵入していく。

「めんどくさい女だな……仕方ねえから、少しでも気持ち良くなるようにキスでもしてやるよ。」

俺はそう言うと、奈緒美の奥深くに挿入したまま、赤い唇にねっとりとした口づけを交わす。
好きでもない中年男との口づけを、奈緒美は目をギュッとつぶり、嫌々といった表情で受け入れる。

「はぁ………はぁ………やだぁ………許して………」

「許して、って……金貸して欲しいんだろ!?だったら俺の好きなようにさせろよ!」

俺はいつまでも言うことを聞かない奈緒美に強い口調で言うと、容赦なくピストン運動を開始する。

「ん………痛っ………やめっ………んっ………やっ………」

ピストン運動を続けていると、奈緒美の口からは次第に艶のある声が漏れ始め、ナカの具合も次第に湿り気を帯びてくる………


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