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ひととき略奪
【その他 官能小説】

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結婚式、からの…【原田詩織】-5

濃密な時間を過ごした俺と詩織は、服を着ようと立ち上がる。

すると、おもむろにドアが開き、外からすっ裸を堂々とさらけ出したタクが入ってくる。
そしてその後ろからは、何の服も身にまとっていない有紗が、大事なところをタオルで隠しながら、おずおずといった感じで入ってくる。

「ほら?詩織ちゃんもしっかり“お楽しみ”じゃん。裸でこの部屋に入っても全然大丈夫だったでしょ?」

「ウソ!?まさか詩織が……信じらんない……」

「そんなの……有紗もじゃん……」

二人の美女は顔を真っ赤にしながらバツの悪そうに会話をする。

そんな中、ケイと真由も部屋に戻ってくる。
もちろん2人とも裸だ。

「おー!俺達だけで楽しんでたらどうしようかと思ったけど、みんなそれぞれ濃密な時間を過ごしてたみたいで良かった良かった(笑)」
ケイが言う。

狭い部屋に、情事後のオンナが3人集まり、淫らなメスの匂いが充満する。

「小学校の先生が3人もそろってこんな姿なんて。PTAもびっくりだね(笑)」
「でもお父様方は全員フル勃起だろうな(笑)」
タクとケイは、恥ずかしがる美女3人を、下品な言葉で恥辱する。


「じゃあ次は真由ちゃん、俺とカワウソ見に行こうか。」
タクはそう言うと、当然といった感じで真由の手を引き、裸のままの真由を連れ去っていく。

「詩織ちゃん、たっぷり運動して汗びっしょりじゃん(笑)喉渇いたでしょ?飲み物とりに行こう。」
タクに続き、ケイも裸の詩織の手を引く。
詩織は戸惑いの目を俺に向けるが、なすすべなくケイに連れていかれる。


そして、有紗は俺と2人きりになる。

「えっ、みんな、ちょっと待ってよ!」

そう言って戸惑う有紗。


俺はそんな有紗に考える隙を与えないように、すばやく有紗の形の良いおっぱいに吸い付く。

「ちょっと、止めてよ!いやっ……あんっ!」

タクのテクニックですっかり発情している有紗の身体は、俺の強引な攻めにも敏感に反応する。

「びちょびちょだね(笑)俺も我慢できないし、早速入れちゃうよ。」

こうして、俺の2回戦が始まる。


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