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香澄の本性
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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家族旅行での出来事 3組の夫婦交換 1-7

「ええ。聞いていて、興奮してきましたよ。 
 綾乃さん。」
「ねえ。さん付け、止めて。綾乃でいいわ。」
「綾乃。そろそろ……。ボクも綾乃に挨拶したいな……。」
「そうね。でも、いいの?奥様の目の前よ。
 それに、わたしばっかりに関わっていて、
 ずっと放っておいたら可哀そうじゃない?」
「目の前で、っていう点では心配ないと思うんだけどね。
 でも確かに、香澄一人放っておくのは可哀そうかな。」

「じゃあ、香澄とわたしとで雅和を楽しませてあげましょうか?」
「う〜ん。でも、せっかくの初対面をもっと味わいたいところだなあ。
 香澄はどう思う?」
「わ、わたし?わたしはどっちでもいいわ。
 あなたが綾乃をじっくり味わいたいっていう気持ちはよくわかるもの。
 でも、確かにわたし一人がお預けで、
 二人のセックス見ながらオナニーっていうんじゃ、あまりにもみじめだわ。」
香澄は正直に自分の気持ちを二人に伝えた。

「そうだ。だったら、ボクと香澄二人で、
 綾乃に歓迎の気持ちを表すっていうのはどうだい?」
「あら。二人で気持ちよくしてくれるの?
 香澄さえよかったらわたしは大歓迎よ。
 それならお湯に浸かったままでもできるもの。
 温泉成分もしっかり身体に浸み込ませたいから。」

「綾乃のことを雅和と二人で?
 そんな経験って、あの頃でもなかったような気がするわ。
 3Pって言えば、男二人がかりで女一人を喜ばせるとか、
 女二人が一本のペニスを舐め合うとか……。
 男女二人に責められるなんてことって、なかったんじゃない?」
「ええ。わたしもそんな気がするわ。
 例えば、あの頃の男たちを例に出して考えれば……。
 そこに雅也のペニスがあって、香澄とわたしがいて……。
 雅也と香澄がわたしを喜ばせるってことでしょ?」
「せっかくのペニスを味わわないなんて、勿体なさすぎない?」
「そうよね。やっぱり、男に責められたいものね。」

「じゃあ、20何年たっての初体験、やってみる?」
「いいの?わたしで。」
「綾乃を歓迎するって言ったでしょ?
 わたしが綾乃と夫二人に可愛がってもらうのはもう少し後じゃない?」

「そうね。じゃあ、遠慮なく、楽しませてもらうわ。
 雅和。お湯の中だから、オマ〇コとのご対面はもう少し待ってね。」
「いや、気が向けば潜水クンニをするかもしれないよ。」
「なに、それ?」
「お湯の中にもぐってオマ〇コを舐めるのさ。
 ほら、真奈美と一緒にいた女の子。真央ちゃんって言うんだけど。
 あの子、潜水フェラが得意なんだ。その男性版だね。」

「そうなんだ。若いのにそんな技を持ってるのね。
 香澄。わたしたちも新しいテクニック、常に磨いておかないとね。」
「ええ。おかげさまで、最近になって、ようやくそういう意識になったし、
 そういう機会にも恵まれるようになったの。」
「ヤダ、香澄ったら。じゃあ、それまでは怠ってたってこと?」
「ええ。正直、セックスを遠ざけたこともあったの。」
「時間、勿体なかったわね。」
「ええ。今にして思うとね。もっといろいろな経験ができたのに。
 でも、しっかり取り戻しているわ。」

「じゃあ、女性相手のテクニックも、あの頃より上達してる?」
「もちろんよ。あの頃って、史恵と綾乃だけしか知らなかったけれど……。
 今はいろいろと……若い女の子から少し年上の奥様までね。」
「ああ。じゃあ期待できそうだわ。」

「ねえ、キスして。二人で……。」
綾乃のリクエストに応え、雅和と香澄は綾乃の両側にしゃがみ、
綾乃の身体を弄りながら交互にキスを交わした。

「ああ。少しずつ、思い出してきたわ。
香澄のこの唇の感触……。」
「ええ。わたしもよ。
 昨日は史恵の感触を、今日はこうして綾乃の感触を思い出すことができるなんて、
 わたしって幸せだわ。」
「ボクは2日続けて香澄の同級生の唇を味わうことができて、ラッキーだよ。」
「あら、今は唇だけだけれど、
 後でたっぷり、身体の隅々まで味わってもらうつもりよ。 
 わたし、史恵の比じゃないと思うから、覚悟しておいて。」

「いや、楽しみにしてるよ。
 史恵の身体だけじゃなく、綾乃の身体も味わえるなんて、
 本当にこの旅館にたどり着いてよかった。」
「あなた。真奈美ちゃんのおかげよね。」
「ああ。真奈美がここに来たいって言わなかったら、
 ボクたちは出会うこともなかったわけだからね。」
「あなたたちのお嬢さんがキューピット役なのね。
 わたしも、後でたっぷりお礼をさせてもらいたいわ。」
「真奈美も楽しみにしていると思いますよ。」

雅和は綾乃の乳首を指で転がしながら綾乃の唇を軽く噛んだ。
「あ、ああ。そ、そういうのも、い、いい、わ。」
「綾乃は優しくされるのがいい?それとも少し乱暴な方がいい?」
「あ、あ、そ、そう、時々荒々しく、急に優しく、そしてまた急に……。」
「なるほどね。じゃあ、エキサイティングな刺激を好むわけだ。」
雅和はそう言うと、摘まんでいた乳首をキュッと抓った。
「あうっ。そ、そう、いい、いいわ。」

香澄は綾乃の反対側の乳房を両手で包み込むように揉みながら、乳首を舐めた。
「ああ。香澄、いいわ。素敵よ。」
「綾乃のオッパイ、あの頃よりもずっと柔らかいわ。」
「子どもを産んでいないのにね。加齢とともに、っていうやつだわ。」
「ううん。張り具合はそのままだもの。」
「ああ。マシュマロみたいな感じだ。」
「ああ。雅和。じゃあ、そのマシュマロを思いきり虐めて。」
「こうかい?」
「ううん。もっと強く絞って。
「じゃあ、こんな風に……。」
「ああ、お乳を搾るみたいに、もっと思いっきりでいいのよ。」
「よし。じゃあ……。」


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