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姉の告白
【姉弟相姦 官能小説】

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姉の告白-10

真冬でも暖房が効いた部屋で抱き合い続けていると、弟の体にも汗が浮き出できていました。匂いを嗅いで、風呂の石鹸の香りに邪魔されて興奮を得られず、仕方なくその汗を舐めました。
弟の強烈な匂いを鼻の穴から体内に入れたい欲求に堪えきれず、弟を乳房から押し退け、座らせて両膝を立たせて脚を開かせました。
膝と同じ角度に勃起した弟の男根を握って、匂いを嗅ぎます。濡れた皮を剥いて、鼻息を吸い込むと、何とも言えない鼻腔を突く臭さが染み広がります。
悦に入って、今度は貪るように口に入れ、激しく顎を上下させて動かすと、弟は快楽に打ちのめされるように顔を歪ませて歯を食い縛りました。
唾液がどんどん溢れて根元に垂れ、ぴちゃぴちゃとやらしい音が出ます。
上目遣いで見ると、必死に射精感覚に抗おうと戦う弟の形相があります。
限界が近づくのを察知した私は弟の性器から口を離し、寝転んで脚を開きました。
雨に濡れた子供が慌てて雨宿りするように、弟は急ぎ足であれを私の中に駆け込んで入れていきます。
射精を恐れてながら、何とか持たせようとしてくれました。
本当は私も一緒に動きたかったのですが、なるべく弟と体を結んでいたくてじっとしています。 
幸せでした。
愛されている実感がありました。
切ない目をして、私を見下ろしている弟。
「いく…」
弟の動きが激しくなって、もう果てていく切迫感が表情にも現れていました。
私は両手を伸ばして弟の手に掴まると、そのまま引っ張られて抱きかかえられます。
抱き合って、一緒に激しく揺れて絶頂を迎えます。
私は声を張り上げそうになって、慌てて弟にキスして喘ぎをこもらせました。
気づいたときには、弟の温かい液体が私の体内に流れ込んでいく感覚がありましたが、諦めて罰を受けるようにつながり続けます。

「ごめん。中に…」
「いいよ。出来ちゃってたら、何とかするから」
本当に悔いて俯き、今にも土下座しそうな弟を抱き起こしてキスしました。
「寝よっか」
すべてが終わると途端にどちらともが恥ずかしさに気まずくなります。
電気を消して、何となく手を重ね合わせながら並んで布団にくるまります。
私は明日朝起きてからの二人のことを考えてしまいました。
関係が続いても、断たれても、悲しい結末に向かうだろう。
姉として無責任ですが、弟の判断に委ねようと思いました。
私は弟の初めての女として、踏み台にはなれただろうか。
そんなことを頭に浮かべながら、深い眠りにつきました。


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