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姉の告白
【姉弟相姦 官能小説】

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姉の告白-12

弟と初めて男女の契りを結んだあの日のあと、予想通りと言うべきか、女の味を覚えてしまった弟は夜が深まる度何度も私の部屋に通ってきました。
弟を拒むことはありませんでした。
弟が高校を出るまでは、互いに恋人がいてもセックスを自宅やホテルで楽しみました。
弟が大学に通うようになり、私も就職やその後の結婚、妊娠などで関係が途切れたこともありましたが、一人目の子の子育てが落ち着いてまた関係が巻き戻ります。
二十代後半に差し掛かって、女としてまた本気で愛してくれる男をどこかで求めてしまっていたのかもしれません。
それからは昔みたいに数はこなさなくなりましたが、どちらかが会いたくなったときに連絡を入れて密会しました。

弟は私を後ろから羽交い絞めにして乳房を豪快に揺さぶり、後ろを向いた私の口の奥に舌を押し込みました。
「口を開けて」
と言われて、少し顔を斜めに傾けながら大きく上唇と顎を遠ざけます。
弟はそこに溢れんばかりの唾液を落として、うっとりとした笑顔を向けます。
弟の濁った唾液の海に口の周りを汚されながら、どんどん私の下半身も荒海のごとく潤っていきました。
「そろそろ、入れて…」
私たちは幸せにはなれないと思っていました。
でも今はそんなに不幸ではないというのが本心です。
それは恐らく、十五年という年月が私たちの罪悪感を忘れさせたのです。
分かりやすく言えば、セックスの回数が増えるだけ罪の感覚は薄まっていったのです。

私たちのような顛末を皆さんには全くお勧めしません。
踏み止まれるならその方が良い。
必ず後悔しますから。
私たちにはその後悔すらも、越えたところにいますが。


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