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奴隷倶楽部
【学園物 官能小説】

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由美子の和解案-2

由紀と次朗が由美子に報告している。オートロックドアの交換が今日の午前中に工事が入る
との事だ、由美子が今回の依頼の女子生徒とマダムの会社に面接に行くから戻った時には、
工事が完了していると助かると言う、昼休みが終わるまでには完了すると次朗が言う

由美子は二人に工事管理よろしく頼むと指示した

女子生徒が来たと由美子に会計女子が呼びに来た、部屋に来る様に言うと案内されて女子生徒が
入室してきた、由美子は女子生徒の成績表や部活の活動内容など彼女の資料と推薦書類などと
一緒に封筒に入れ彼女に渡した。これを面接の時に担当者に提出してくださいと言った
会社では、一般事務職を希望ですか?私はWebデザイなどに興味がありますそちらの勉強も
してみたいと思いますと言う、判りました仕事となれば、体力的に厳しい事もあるでしょうが
目標に向かって頑張ってくださいそう話して、二人は面接に向かった。


和歌子の会社には何度も来ているが、いつも副社長室の応接室で会うので下の職場は
初めて見た、由美子さん久しぶりですとフロァ責任者に声を掛けられた
面接をお願いした学院の生徒を連れてきましたと言うと副社長から伺っていますと
さぁどうぞと会議室に通された女子が「よろしくお願いします」と挨拶して書類を渡す

由美子が質問した様な事を質問されているこの仕事は、センスと慣れが大切だから
1日も早く仕事に関わった方が良いとアドバイスを受けている
部活はしている様だが、アルバイトは?していないと言う。来年の4月入社と決める事は
ないから時間があるなら、バイトとして仕事を覚えながら4月に正式社員とて入社で
良いんだよと提案された、彼女は目を輝かせてお願いしますと言っていた

由美子さんそう言う形になりますので、内定の書類とアルバイト契約などの書類の記入
簡単な仕事の説明などしたいと思います、副社長が部屋でお待ちですので終りましたら
連絡を入れますので、部屋で待って居て下さいと言われた
よろしくお願いしますと頭を下げ、女子には頑張ってと背中を押した

「由美子さんの仕事第1号じゃないの?」
「マダムの会社に無理をお願いしてぇすいませんでした」
「学院の生徒が指名してくれるんだから嬉しいわよ(笑)」
「母子家庭である事で、辛い事を跳ね返す力、負けず嫌いで根性があります」
「楽しみねぇ〜必ず戦力として大きくなりそうね(笑)」
「そうなると信じています」
あなたの紹介だから心配はしていないわぁ〜と呑気なものだ

会社の方は?手続きは順調にすすんでいるの?会長任せで私は何も分かりませんと言う
あなたの為の会社だから旦那様が用意周到準備しているんでしょうね(笑)
私はみなさんにそんなに期待されても、仕事できませんよッ

まぁ〜今回の様な案件を解決させて、仕事は出来ないと言っても誰も信用しないでしょう
けど、あなたの意見として聞いておくは(笑)

意地悪な言い方しますねぇ〜マダムは(笑)

由美子さんの会社が学院内に出来る事で、大学からの推薦入学の話も増えそうね
優秀な学院生を欲しいと言う大学が、運動だけでなく、文化・芸術系にも人材は豊富な
学院なので大変そうね、生徒の選択肢が増える事は良い事なので頑張ります。

和歌子の電話が鳴った内線だ部長ね「ハイッ判りました、ご苦労様今から下に行くわ」
話が終了した様だッ和歌子と由美子は、作業場の会議室に入った職場の雰囲気が少し緊張した

普段ココに来ないので、こんな風になっているのねぇ〜と和歌子は呑気なものだ
副社長に部長も少し緊張している、今回学院から入社の内定した生徒さんですと説明されて
「由美子さんの紹介だから心配はしていないわッ頑張ってください期待しています」
「ハイッ よろしくお願いします」頭を下げた
「和歌子さんはココにあまり来ないんですか?」
「なんでぇ〜?」「みなさん緊張しているみたいですよ」
「えぇぇッそんな事無いわよねぇ〜部長ぅ」
「部長もお困りの様です(笑)そろそろ失礼します和歌子さん」

二人だけが笑って楽しそうに会話していた

帰り際に部長から内定書類を渡され、ありがとうございました助かりましたと言っていた
女子は頭を下げて会社を後にしたが、由美子が本当に凄い人なんだと部長から聞いて思った
副社長に部屋の空気が緊張したのを女子も感じた、確かに副社長は貫録オーラが凄かった
その人に由美子だけが普通に話し冗談を言っていた

女子は生徒会副会長がどれ程のモノかと思っていたが、想像以上に頭も良く仕事のできる
女性だと思った、凄いのは本人が知らない所での周りの評価が異常に高く信頼されている事だ
由美子に内定のお祝いを兼ねて、学院のカフェで食事してから教室に戻れば良いと
誘れた、由紀にカフェで二人食事してから戻ると伝えると、予約は取っておきますと言われた

女子はカフェの談話室で由美子と2人で会席弁当を食べた、女子は色々と手配してもらって
希望の会社に内定が貰えたことに感謝を伝えた、会社も期待していたので仕事で力を発揮して
頑張ってくれたら私も嬉しいと言われた。内定の書類を担任に提出して母親にも早く報告
したいと言うのでカフェで別れた
その入れ替わりで由紀と次朗が作業を終了して昼食に来たと部屋に来た、次朗はコーヒー
とキーカード入りのパスケースを置いて副会長の鍵ですと言った


由紀は「お疲れ様ですオーダー完了ですね」と笑った
由美子は会長と教頭への報告が残っているわと真面目に応えていた

「優等生発言ですねぇ〜」3人は笑った 由美子は由紀の言葉に仕事の成功を感じて笑った



奴隷倶楽部観察日記 #4オーダー完了





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