投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

女性をドキドキさせる
【女性向け 官能小説】

女性をドキドキさせるの最初へ 女性をドキドキさせる 3 女性をドキドキさせる 5 女性をドキドキさせるの最後へ

魅惑の指先-1

今日のエリコは、一日仕事が手に付かなかった。
しかし大きな満足感と、心地良い疲れを感じていた。

お気に入りの、後輩くんが企画書作成で、デスクに向かっている。
男らしい大きな手だ、手の甲から青い何本かの血管が浮き上がっている。
しかし、指は細くて、長くて、キレイだ。
口元に指先を当て、難しそうな顔をして、考え込んでいる。
時々、その指先が、乾いた唇を優しく撫でている。

「ああぁぁいいぃぃ」

彼の指先が、私の唇に触れ、優しく口紅を落とすように動き回る。
私は口元を少し開き、彼の指先を誘い込むように舌先で触れてみる。
指先は優しく徐々に、私の口元を奥へと犯していく。
私は口元を閉め指先を逃げられなくしようとするが
舌の上を転がるように、指先は逃げていった。



彼が優しくキーボードを打ち始めた。
忙しそうに指先が動く、時々指先でキーをポンっと叩く。
サラサラの前髪を指先が通り抜けると再びボードの上を指先が踊った。

「ああぁぁいいぃぃ凄く」

私の髪を優しく指先が触れる。
髪の毛にもぐり込んだ指先が、首から肩を通り腰へ抜けていく。
そんな指先が首から肩を通り、膨らみを目指して動きだす。
ゆっくり・・ゆっくり・・山を登りそして降る。
指先は頂上で優しく小刻みに動いて最後にポンっと突起物を押した。

「ああぁ〜んッッそんなぁぁぁ」


キーボートの上を指先が軽快に踊り続けている。
見惚れていると指先がこちらへ来いと優しく手招きしているように感じてしまう。

(ダメダメ・・・仕事中・・・仕事中)

しばらくすると彼の指先は静かに止まった。
そして彼は席を立ちオフィスを出て行った。

「ああぁぁそんなぁ〜待ってぇ〜」
私は慌てて席を立ち彼の後を追った。

廊下の先のガラスドアの部屋へ消えていく彼。
私は彼が見える場所に立ち彼を眺めていた。
人差し指と中指で、細く白いものを優しく挟み込んでいる。
彼はそれを何の躊躇もなく口元へ迎え入れる
指先から離れ今度は唇だけでそれを挟んで吸い込んでいる。

「ああぁぁそんなぁ〜ダメぇ〜」

私の敏感な突起物を指先は優しく挟み込んだ。
時々意地悪なくらい優しく指先がダイヤルを回すように動いた。
私が女らしい声で、指先に反応すると指先に挟まれた突起物が時々口元へ運ばれた。
彼の唇は私の突起物を優しく挟み込むと、憎たらしいぐらい優しく吸った。

至福の一時だった


私の横を彼は何事もなく通りすぎて行った。
携帯の画面を見て誤魔化していたが後姿を眺めながらやはり指先を観てしまっていた。
指先は窮屈そうにたたまれたり、大きく伸びをするように広がっていた。
私は指先を最後まで見送った後、我慢できずに個室へ向かった。



彼の指先は私の潤った蜜部の中を我侭に動き回った

激しく・・・優しく・・・

そして・・・私は、昼休みを迎えた。



午後がこんなにも待ち遠しくて怖いと感じたのは久しぶりだ。

そうぅ久しぶりだ


〜完〜



女性をドキドキさせるの最初へ 女性をドキドキさせる 3 女性をドキドキさせる 5 女性をドキドキさせるの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前