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女性をドキドキさせる
【女性向け 官能小説】

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満員電車-1

今日は、最悪な一日
昨日の飲み会で二日酔いだしおまけに寝坊して一番ラッシュの時間帯の電車。

電車が止まると一気に人が流れ出ていく
あぁぁ少し穏やかぁゲッ!やだぁ〜
ガヤガヤと煩い学生の集団がこれでもかと押し込められてくる
通学時間なんだッしかも男ばかり
どうせなら・・・・どうせなら側にはみんな、美男子学生がぁ〜

(何コレ・・・じゃがいもみたいガリガリくんみたいな子ばかりじゃない)
(アッ!あの子っあの子がいい小柄でサラサラの髪の毛)
まさにジャニー○にいそうな美少年じゃない!

やだぁ〜ガリガリくん私の匂い嗅いでいるぅ〜痴漢しないだけ褒めてやるわよ
(あの子・・・あの子は何処?)
いたぁ〜段々近づいているぅもぅすこしよ!
美少年!頑張ってお姉ぇさんのところまで来なさい!

電車が止まる、数える程しか降りないのにまた乗ってきたぁ
(美少年・美少年・美少年はどこ?)
美少年は、人の波に押されてヒヨロヒヨロと私の前に到着!ラッキー!
やだぁ〜私よりかなり小さい!可愛いい!

電車が動き出す人波に大きく傾き美少年は私の背後に・・・
何やっているの美少年お姉ぇさんにちゃんと顔見せなさい!

(あぁぁぁ・・・もぅぅぅ)
(あら?・・何?コレ)
(美少年大胆に・・・)
硬いもの私に押し付けてきてぇ
いきなりそんなお姉ぇさんを挑発してぇ〜

やだぁ〜カバン?

(またまた電車が揺れるきゃぁ〜美少年の指先が私の手に触れているぅ〜)
(柔らかいぃ少し手を動かすとピック!)
キャァ〜美少年が反応したぁ
(もぅ一度挑戦!ピック!)
やっぱり気づいているぅいいぞ美少年!
お姉ぇさんが受け止めて上げるからもっと身体を楽にしなさい!さぁ〜!
私に身を任せてぇ身体の力を抜いて私にぃ寄りかかりなさいよ!
そんなにモジモジするなら私から手を握るわよ!
いいの?美少年!

やだぁ〜この子・私の脚に押し付けているぅ〜前が膨らんでいるもの
悪い子なのねぇ〜本当は・・・私に欲情してぇ〜
いいわよぅ美少年!お姉ぇさんが指先で弄ってあげる
さぁぁいくわよ美少年

そっと手を美少年の股間に伸ばす

伸びる指先が
あぁぁ美少年
逃げちゃだめぇ〜
あぅぅぅ美少年・・・恥かしいの?

何ッそんなに逃げないで!何ッ?何なのよッ!


(あぁぁぁ・・・・降りる駅なのね・・・残念!)



〜完〜



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