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告白
【レイプ 官能小説】

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犯された私-3


 そんな中で、私はとうとう彼らによって全裸にされてしまい、六つの手、つまり三十本の指でもって体中をもてあそばれたのです。
 太ももを撫でてくる手、乳房を揉みしだいてくる手、性器をまさぐってくる手、どんな辱めを受けようとも私は反応を示さないつもりでいました。少しでも熱っぽい声をあげようものなら、彼らがその変化を見過ごすわけがありません。
 ですが、誰かの指が膣内に差し込まれた瞬間、私は思わず恥ずかしい声を漏らしていました。
「あん……」
 それは多分、理性だけではどうにもならない種類の声だったのかもしれません。
「この子、指入れられて感じてるぞ」
「まじかよ」
「めっちゃ濡れてるし」
 ふざけているのか、それとも真剣なのか、男の指使いがだんだんはげしくなってきて、私の内側をめちゃくちゃにほじくり返します。
「あっ、あっ、あん、はっ、あっ、うっ、んっ、いやっ……」
 めまぐるしい速さで膣をかき混ぜられた私は、いつしかその快感に身を委ねている自分に気付き、もうどうなったっていいという気分にまで上り詰めていました。
 体の一部がくちゅくちゅと淫らな音を発しているというのに、一人エッチでもなかなか達したことがないというのに、私は他人の指によって限界を越えようとしていたのです。
「うわあ、すげえマン汁」
「そろそろイキそうって顔してんじゃん」
 彼らの会話の内容を否定できない自分がいました。
「あああああ……」
 子宮が揺さぶられるほどの指責めを受けたまま、私はとうとうその時を迎えてしまいました。処女ではなかったとはいえ、初対面の男の指だけで私はあっけなく絶頂させられたのです。
 この時ほど自分の体を恨めしいと思ったことはありません。ほんとうに裁かれるべきなのは彼らのほうなのでしょうが、凌辱されて快感をおぼえた自分も同罪なのではないか。
 そんなことを考えていると、休む間もなく理不尽な愛撫が再開されます。体液にまみれた陰部をしつこく舐められたり、無理やり男性器を口にくわえさせられたり、果てには私のことを四つん這いの格好にさせて、三人の男が代わる代わる後ろから犯してくるのです。
 そのたびに自分の人格が崩壊していく恐怖に怯えたりもしましたが、それ以上に彼らから放たれる精液の感触がおぞましく、妊娠してしまうのではないかと心配になりました。


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