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俺の昔話
【その他 官能小説】

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中学2年一学期の思い出-8

クロッチに鼻を近づける。文のとは違いはっきりとした匂いが鼻を突き抜ける。恐らく尿の匂いだろう。普通の人間なら「臭い」と感じるのだろうが、俺にとってはたまらなく興奮する匂いだ。

カーテンの陰から外で部活に励んでいる由美子を探す。まだコートの中で試合形式の練習中だ。ときおり笑顔を見せているのがわかる。

そんな由美子を見ながら、何度も何度も由美子の股間からの分泌物の匂いを吸い込む。

由美子、由美子! お前の股間はこんな匂いなんだ!
今穿いている下着も汗と尿と割れ目からの分泌物でこんなになっているのか?


クロッチを口に含む。


文の物とは違い、はっきりと「味」を感じた。ほろ苦く、少ししょっぱい。

口で味わいながら由美子を視姦する。まるで由美子の性器を舐めているかのような錯覚に陥る。経験を積んだ今は下着の味と愛液まみれの性器の味が全然違うことは理解している。だがこの時代の俺にとっては

下着の味=性器の味=クンニと同じ状況だったのだ。
由美子、おいしいよ。君の股間はこんな味がするんだね。

ふと時計を見ると17時30分だ。あと15分はいける。
由美子をもっともっと味わいたかったがどうやら下着に浸み込んだ分泌物は吸い尽くしてしまったようだ。

由美子の荷物を元に戻す。

次のターゲットは恵にする。

恵のロッカーを開けた瞬間、廊下で談笑しながら人が近づいてくる気配。あわててロッカーを閉め、何事もなかったの如く教室から出る。隣のクラスの人間だ。今日はここで終わりにしよう。図書室に戻る。30分ほどいなかったわけだが誰も気にしていないようだ。そもそもそこに誰がいようと、いまいと一人で勉強中の人たちにはまったく関係無く気にも留めないのだ。

なんだかものすごく永い永い時間快楽に酔い耽っていた感じだ。頬が火照っているのが分かる。股間は硬直してはいないものの我慢汁でじっとりしているのがはっきりわかる。荷物をまとめて、図書室を見渡すとだいぶ人は減っていて女の子3人ほどだ。18時まで粘るも、トイレへ行く子はいない。

下校しようと玄関へ向かうと部活組がワイワイ言いながら教室へと向かう。18時に部活は終わり、最終下校は18時半だ。だいたい教室から着替えを持って、更衣室で駄弁りながら着替え、教室へ戻るとそんな時間になってしまう。

俺はどうしても文と由美子の顔が見たかったので、自分のプールバックをロッカーに仕込んで、さも忘れ物を取りに来たかのように演技をした。教室には部活の終わった人間が、更衣室の空き待ちで談笑していた。その中に文と恵もいる。俺が教室へと入っていくと、文が気づいて
「あれ?Y君どうしたの?」
「図書室で夏休みの宿題を軽くやっつけて、帰りかけたんだけどプールの海パン忘れちゃって。」

ここで俺はとっさに思いついた嘘を言った。この嘘でどんな反応があるか見たくなったのである。
「いつもならさ、そのままほっとくんだけどさー。今日はアチイから汗まみれのパンツをプールの後穿くの気持ちワリーから新しいのに穿き替えてパンツも入ってんのよ。俺パンツ2枚しかないから、忘れると今穿いてるパンツずっと穿かなきゃいけないの。それはさすがにヤバイっしょっ!」教室にいた数人が笑う。

文:「へぇー男子もパンツとか穿き替えるんだ?私、女子だけだと思ってた」

待ってました!その反応!



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