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俺の昔話
【その他 官能小説】

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中学2年一学期の思い出-9

文「へぇー男子もパンツとか穿き替えるんだ?私、女子だけだと思ってた」

待ってました!その反応!

俺「なになに、女子も穿き替えるんだ?」
文「みんながそうなのかは分からないけど、女子同士の話では気持ち悪いから、穿き替えるよね!って感じで話してる!」
恵「汗で濡れて冷たくなってんのなんか穿きたくないよ」

俺はほくそ笑んだ。うまく釣られてくれた。

プールがある日は私達の使用済みパンティ堪能してね。と言われたようなもんである。

昔は学校に冷房なんて無いのが普通だった。全国でも有数の酷暑地帯のこのあたりでは、常に着替えを用意しておくのが普通の事だったのだろうか・・・

文や恵たちは連れだって着替えに向かった。入れ替わるように由美子と令が着替えを終わって教室に戻ってきた。

由美子と目が合った俺は顔面がカッと熱くるのがわかった。思わず目を逸らしてしまう。

由美子は無邪気な笑顔を浮かべながら
「あれー? Y君、今日サッカー無いよね?どうしたのこんな時間に?」

俺は決してかっこよくて女子にモテるタイプではなかったが、おどけたりくだらないギャグを言ったりするのが好きで、結構誰からも気軽に話しかけられる存在だったので、由美子も普段部活で重ならない俺にすぐに気付いたようだった。

俺は由美子に対する気恥ずかしさから、少ししどろもどろになりながらも、さっき文たちに答えたのと同じ答えを返した。

由美子と令は屈託のない笑顔を浮かべながら
由美子「パンツ2枚しか無いとかありえないでしょ。冗談ばっかり言うんだからー」
俺「ま、まあ。う、うん。パンツ2枚はフカしでした。すんません。」

普段なら滑舌良くやりとりができるのだがなんだかうまくいかない。だがしっかりと核心部分は聞いておきたい。

俺「さっき文たちが言ってたけど、女子も結構穿き替えるんだって?」
令「まあ、今日みたいに激熱だとメッチャ汗かくからね。」
由美子「そうそう、汗で冷たくなってんのなんか気持ち悪くて穿けないし。」

期待通りの答えが返ってくる。

由美子と令はそろそろ帰るようだ。俺も一緒に駄弁りながら玄関へと向かう。
由美子の背後からブラウス越しに透けているブラを盗み見る。恐らくさっき俺が舐めまわしたブラだろう。

俺の唾液が由美子の乳房に付いている。

思った瞬間に、先程の由美子の下着の匂いや、分泌物の味が脳裏に蘇る。そしてすぐ近くには由美子の屈託のない笑顔。一物が固く、固く硬直してくるのが分かる。ダメだ一緒にいられない。

俺はトイレに寄るからと言って由美子、令と別れた。


こうして俺の中学2年の1学期は終わる事になる。



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