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俺の昔話
【その他 官能小説】

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変態への目覚め-1

俺は44歳の会社員。

結婚はしているが若い頃から変態的なことが好きで犯罪行為からは足を洗ったものの、今でも風俗やビデオBOXで欲求を満たしている。

足を洗った事とは・・・

痴漢と女子トイレ覗きである。

初めてそのような行為に興味を持ったのは中学時代に「セクシー○○ション」という雑誌を見たときからだったと思う。

ただのエロ本ならそれまでにも何度か見ていたが、チアガールやブルマ姿の女の子の股間や胸チラ、パンチラ、放尿写真などが満載で、ひとしきり見終わった後に

これだよ!俺の性の欲求を満たしてくれるのは!

という想いに満ち溢れたのを今でも鮮明に覚えている。

その後は、その本のバックナンバーを買い漁り何度も何度もオナニーをしまくっていた。

目の前の快楽に弱い俺は、そのうちに本だけでは我慢できなくなった。

中学時代で身近でできることと言えば、体育の時間にブルマ姿の女子や水着姿の女子の股間をさりげなく視姦する程度しか無く、ますます欲求不満を募らせるのであった。

そして、どうやったらこの欲求不満を解消できるのか、そればかり考えるようになっていくのだった。

プールの授業中に女子更衣室に忍び込んで下着を漁るか、はたまた女子トイレに忍び込んで、放尿中の同級生を覗くか、いっそのことレイプしてやろうか色々な事を考えたが、まだ一線を飛び越えた事の無かった俺にはいずれも実行できなかった。




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