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俺の昔話
【その他 官能小説】

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中学2年一学期の思い出-6

床に落ちた、小さく丸められた薄いブルーの布きれ。

それはまぎれもなく、文の


パンティー


恐らく・・・使用済みのである。

俺はあまりの衝撃にクラクラとするのを感じながらも自らに「落ち着け、落ち着け」と言い聞かせ、タオルに水着をくるんで元通りにビニール袋に収めた。そして、震える手で薄いブルーの文のパンティーを拾い上げた。タオルからの水分が移ってしまったのか湿り気を感じる。

こういう事をしている以上、いつかは使用済みのパンティーを手に入れたいと思っていた。

そして匂いを嗅いだり、舐めたりしたいとも思っていた。

そんなチャンスがこんなに早く訪れている。
クラスメイトが身に着けていて洗っていないパンティーが俺の手の中にある。

まずは丸まった状態で匂いを・・・タオルから移ったのか、うっすらとプールの塩素臭が漂よう。そして広げる。中学生らしいシンプルなデザインの下着だ。そしていよいよ核心部分へと迫る。

最後のお楽しみではないが、意識的に見ないようにしていたクロッチの部分を広げる。

うっすらと黄色いシミのようなものがついている。ますます手の震えが大きくなるのが分かる。そっと顔に近づけ匂いを嗅ぐ。

さっきのプールの塩素臭とは明らかに違う匂いが鼻に入ってくる。

いつから穿いていたかは分からないが、今日4時間目のプールの授業までは文の性器に密着していた部分の匂いだ。

汗の匂いなのか、尿の匂いなのか、それらとは違う何か別の物の匂いなのかは分からないが、今まで一度も嗅いだ事は無いが、男の性欲を滾らせる匂いだ。大きく息を吸い込みながら文の匂いを、鼻の奥深くまで何度も何度も取り込んでいく。

文章にしていると永く感じるが、実際は1分程度だったろうか文の恥ずかしい部分の匂いを堪能した俺は迷うことなく

クロッチの部分を口に含んだ。

文の汚れ物の味が口に広がる。はっきりした味は無かったが、ごくごく薄い塩分は感じた。だが正直、味なんてどうでもいいのだ。

文の性器に密着していた下着の匂いを堪能し、舐めた。まだ誰も知らない(多分だが)、文の秘部の匂いや味を俺は味わった。まだ中学生の俺はそれだけで堪らない充足感に満たされていたのである。

文の下着を元に戻し、カバンをロッカーへ戻す。
配置等、元通りに戻したのをしっかり確認して扉を閉める。

永い、永い至福の時間に感じたが教室へ入ってからまだ10分しか経っていなかった。

今17時15分。ゆっくり事に及んでも人が来なければあと二人分は行けるだろうか。部活終了時間は18時まで。15分前に消えれば十分間に合う。

次のターゲットは由美子にする事にした。




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