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俺の昔話
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中学2年一学期の思い出-5

結局この日は、チャンスは訪れなかった。

教室周辺には思った以上に人が往き来するし、図書室で勉強している女子たちは思った以上にトイレに行かない。来週の月曜日が終業式なので、一学期の平日のチャンスは金曜のみだ。

金曜日、今日は一学期最後の授業の日である。五時間授業でプールの授業もあったのでなんとかクラスメイトの荷物を物色したい。図書室に陣取りチャンスを待つ。途中、二人の女子がトイレに立つも、廊下に人影が有り不発。17時過ぎに教室へ向かう。

月曜日の終業式を残しているだけのせいか、いつもに比べ、人影が全く無い。自分の教室にも両隣の教室にも誰もいない。

チャンスだ!

誰が部活で残っているかは把握していなかったが、女子の荷物は五人分はある。先日の経験から残っているカバンの持ち主をチェックしてロッカーだけを漁る事にする。

中身次第だが全員分を漁るのは厳しそうだ。残っているのは、政子、令、由美子、文、恵のようだ。

自分の好みから文のロッカーから攻める事にする。

このあいだの珠実のロッカー同様に制服がキレイに畳まれて、一緒にスポーツバックが入っていた。迷わずバックを取り出す。中には今日水泳の授業で着用していた水着も入っているはずだ。

周囲の状況に気を配りながらそっとカバンを開ける。カバンの中には更にビニール製の袋と大きめの巾着袋が入っている。迷わずビニール製の袋を取り出す。間違いなくプール袋だ。

更に細心の注意を払いながらプール袋を開ける。白いスーパーのビニール袋に丸められた湿ったタオルが入っている。丸められたタオルを取り出すとタオルの中には濃紺の水着が!

文のスクール水着だ!だいぶ水分は無くなっているがうっすらとは湿っている。バストの部分は乳首が浮かないよう厚手の作りになっている、股間の部分はどうやら白い布で2重になっているようだ。この部分は当時は知らなかったが「クロッチ」というらしい。

クロッチとは・・・
股布(またぬの)は、ズボンやパンティー・ショーツ等の股部にある補強目的の生地を2重に縫製した部分。一般的にはクロッチ、シック部などと呼ばれる。下着の場合、尿やおりものなどが付着して汚れやすいため、これらの汚れを受ける目的で底部を2重にするものが多い。下着本体がナイロン製などの素材でも、肌にあたるクロッチは綿製であることもある。

文の水着のクロッチに付着物等は無かった。胸の鼓動の高鳴りを感じながらクロッチに鼻を近づける・・・うっすらと漂う塩素の香り。水着ではさすがに文の体臭や体液を窺い知る事は出来なかった。だが文の性器に密着したクロッチを拝めただげで充分な収穫だった。最後にクロッチを軽く舐めて水着をタオルにくるもうとタオルを広げると、何かが床に落ちた。

!!!!!!

俺は一目でその物体が何か分かった。




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