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俺の昔話
【その他 官能小説】

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中学2年一学期の思い出-4

大量の白濁液を放出した俺は、今日のところは家路についた。

土曜日といい、今日といい俺はかなりラッキーだった。年月が経った今思い返すとギャンブルでいうビギナーズラックというやつだ。いや、痴漢や覗きは一種のギャンブルと一緒だと思う。もちろん性的な欲求も満たされたいが、回数をこなしてくると成功するかしないかのスリルが堪らなくなってくるのである。

家に帰るとさっきの事をまた、鮮やかに思い出す。

色白の綺麗なお尻。ほとばしる尿。

そして・・・残尿が滴りおちるピンクの割れ目。

あんなに可愛くて、知的でグラマーな娘の一番恥ずかしい所を視姦したのである。恐らく家族以外に性器を見られたのは初めてであろう。本人は知る由もないが・・・。

夜になり布団に入っても性器の残像が頭をよぎりなかなか寝付けなかった。

翌日はしっかり部活を頑張った。なぜか妙に学校生活に充実感を感じていた。
1学期は来週で終わり、夏休みに入る。夏休みの行動もしっかり計画を立てなければ・・・。

水曜日。今日は6時間授業だ。部活の時間も16時半〜18時までと限られている。皆の下校時間も遅いのでチャンスは短い。俺は早速図書室に陣取り、宿題をやっつけながらチャンスを待つ。

17時過ぎ、教室を確認しに行く。まだ廊下にも教室にも人影がある。図書室に戻り本を物色するふりをして女子をチェック。月曜日の女子はいないようだが10人ほどが勉強に打ち込んでいる。とりあえず席についてチャンスを覗う。



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