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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈消えない烙印〉-15

「そッそんなの駄目よぉッ!!離しッ…お願い離してぇ!!」


恭子の抵抗は、最初のレイプの時よりも強烈なものであった。
入れ墨を彫られたら、その“傷”は一生残ってしまうのだし、こんな異常な女達が施す彫り物が、どんな物になるかは火を見るより明らかだ。


『まずはオマ〇コからよ。さあ、早く押さえ付けちゃって』


脅迫者達は恭子を押さえ付け、全く動けなくした。
開かれた股間には女が手にした機具が近付き、取り囲んで覗き見る女達はニヤニヤと笑っている。


「や…やめてやめてぇッ!!こんなッこんなのされたら私…ッ!!痛あぁぁッ!!」

『ウフフ……暴れたら文字が乱れるわよ?じっとしてなさいよ、この淫乱の浮気女』


浅黒い秘肉と真っ白な下腹部との境目……つまり、陰毛を剃られた後の肌に、針は文字を刻んでいく……ジクジクと高速で突き刺さる針の痛みに恭子は絶叫するも、それは女達には心地好い歌声でしかない……。


『ほぅら、貴女の“名前”を描いてあげたわ?これなら自己紹介の手間が省けるでしょう?』

「い…嫌あッ!?こんなッ!!私のッ私の身体…ッ!!」


恭子の下腹部にはミミズが這ったような字で〈チ〇ポ狂い〉と描かれていた……もはや無毛の秘肉を悩むどころか、死んでも耕二には見せられない身体にされてしまった……絶望にうちひしがれる恭子は俯せに返され、今度は尻にまで激痛は走った……。


「もうッ…もうやめてぇッ!!痛"い"ぃ"ッ!!ひ…酷いぃッ!!いッ…痛"あ"ぁ"ッ!!」


女達は笑い、脅迫者達はわざとらしく驚きながらも、撮影と力任せの拘束をやめようともしない。
取り返しのつかない落書きに汚れていく裸体に、恭子以外の全員が悦びを隠せない。


『これで完成ね。フッフッフ……これでも浮気出来るもんならしてみなさいよぉ』

「な…なんて描いたの!?お願いッ!早く消してよぉッ!!」

『アハハハ!なんて描いてるかって?大きなお尻に“メス豚”って描いてあるわよぉ?』

『あ〜あ、これは死ぬまで消えないわね?ず〜っとメス豚で居ればいいじゃないの。それが本性なんだしさあ?』


真っ白な尻は、見る者に失笑を禁じ得ない落書きを刻まれた……絶対に消えない彫り物は、家畜に焼き付けられた焼き印も同じだ……。


「もッ…元に戻してよぉッ!!こんな身体で私は…私は生きていけないぃッ!!」


これまでの悲鳴とは違う絶叫が、部屋の空気を震わせる……こんな身体では彩矢と一緒に入浴も出来ず、体調不良になって病院に行ったとしても、医師の前で裸にもなれない……母親としての愛娘とのスキンシップを著しく奪われ、健康で居続けなければならないという重圧は、恭子の生活から当たり前な自由までも奪い取る……それは遊び半分で行ってはならない野蛮な悪戯であり、恭子を社会から隔絶させる極刑を与えたに等しかった……。



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