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涼子のパート体験記:妖艶で淫乱な狂態の宴
【調教 官能小説】

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フランス人美容コンサルタントのセミナー-1

涼子は、秘書の美由紀と、美容コンサルタントのフランス人女性を、空港まで迎えに行った。
彼女は、フランスで中世から作られている自然美容液を製造している会社の経営者でもある、
パリからの直行便で到着した旅行者の中から、他の旅客より早く出てきた長身の白人がいた。
二人はすぐに、その女性が、提携会社の経営者のフランス人女性だと気付いた。
長身の上に、スタイルがよく、ファッションモデルと見まがうほどの美貌であった。

涼子が近づいて話しかけると、すぐに本人から、ミシェルですと返事が帰ってきた。
ウェーブした金髪に、青い目をしたフランスの無邪気な少女のような雰囲気の女性であった。
透き通るような純白の肌には、きらきら光る金髪の産毛が輝いていた。
女性の涼子でも、肌を合わせたくなるほどの美しさであった。
涼子は、この純白の肌を、日本の男の肉体で、妖艶なピンク色に染めてみたいと思った。

ミシェルの部屋は、セミナーとトレーニングが実施される、同じホテルに予約されていた。
三人は、ホテルへのチェックインを済ますと、セミナーが行われるスイートルームの下見をした。
涼子は、スイートルームの奥の、キングベッドの入ったメインルームの寝室を、ミシェルに紹介した。
ミシェルの眼が、妖しく輝いていたことを、涼子は見逃さなかった。

「 (この部屋では、素敵なパーティーもできそうですね)」
ミシェルは、涼子に微笑みながら話しかけた。
「 セミナーの最終日には、この部屋で盛大なパーティーを開催しましょう 」
涼子は、ミシェルの淫乱な願望を見抜き、楽しいパーティーを計画しますと微笑みながら返事した。

美容コンサルタントのセミナーは、月曜日からホテルのスイートルームで開始された。
午前中は、フランスの地方で中世から精製されている自然美容液の歴史や成分の講義が実施され、
さらに、美容効果と実績について説明がなされた。

午後は、秘書の美由紀を顧客のクライアントに見立てた、商品の説明技術が実演された。
ミシェルは、男性が女性に近づく体勢や、近づきすぎないこと、妖艶なボディータッチ等も、ユーモアを交えて実演した。
5人の男性社員はみんな、ミシェルの美貌と艶めかしい姿態に、心を奪われているようだった。

その日のセミナーが終了に近づいた時に、涼子は、ミシェルに近づき、耳打ちをした。
夕食は、気に入った男性と食事できるように、ホテルの最上階のレストランに予約してあると話した。
ミシェルは、感激して、可愛く、悦びの声を上げた。
「( 今夜は、そのムッシュを独り占めしてもいいのね ! )」
「 ええ、ミシェルの、お好きなようにしてください 」
ミシェルは、嬉しそうに、長身で、がっしりした男性の名前を涼子に伝えた。
その日の最後の講義をしているミシェルは、笑顔があふれ、華々しく振舞っていた。
指名した男性に、妖しく微笑みかけ、夜の狂態を想像しているようであった。

ミシェルが選んだ男性社員には、セミナー終了後、ミシェルと一緒に食事するように話した。
さらに、部屋に誘われれば、絶対に断らないように伝えることも忘れなかった。
ミシェルの来日の一番の愉しみが、今夜、叶えられるはずだ。

涼子が、次の日の朝、セミナー会場に行くと、ミシェルと、その男性は恋人同士の様に話し合っていた。
二人は、夜通し、淫乱に肉体の快楽を確かめ合っていたに違いないと確信した。

ミシェルは、日本男性の、堅固で、見事な男根の技を忘れられないようであった。
セミナーの五日間に、3人の男性社員との夜の食事を要求した。
どの男性も、ディナーの後に、ミシェルのベッドに誘い込まれた。
ミシェルは、夜が明けるまで、歓喜の嬌声を上げながら、白い肌をピンクに染め上げていた。

セミナーの最終日には、ミシェルの肌は張りを強め、妖艶な潤いを持つように変化していた。
最終日には、ミシェルを囲んだ、ビュッフェ形式のランチパーティーが、スイートルームのメインベッドルームに用意された。
予定された時間より早く、午前中のセミナーを終えたミシェルは、待ちわびたようにシャワーを浴びにメインベッドルームに姿を消した。
ベッドルームで待ち受けていた男性たちは、シャワーから出てきた、薄いピンク色の透けたランジェリー姿のミシェルを、歓声を上げて迎えた。

シャワーを浴びた5人の男性達は、全裸のままシャワールームからベッドルームに戻り、ランジェリー姿のミシェルを取り囲んだ。

ミシェルのランジェリーは、男たちによってすぐに剥ぎ取られ、全裸の肉体が、中空に軽々と抱えられ、ベッドに運ばれた。

淫乱に歓喜するミシェルは、少女のような歓声を上げ、男性たちを次々と受け入れ、5人の肉体を飽くことなく味わい尽くした。

ミシェルは、その日の深夜の直行便で、フランスに帰って行った。


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