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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈嗅ぎ付けた獣達〉-6

(……そッ…そんな…ッ!!)


洗ってきたとは言え、雑菌の温床の包茎は、皮が捲られると強烈な悪臭を放った。
恭子が欲しいと溢れ出た涎はベッタリと亀頭に粘り着き、更には巻き込んだ陰毛までも付着していた。


これは口に入れてはいけない。


誰もがそう思わざるを得ない汚物……だが、いくら心では拒否を叫んでも、恭子の退路は全て断たれているのだ……恭子は何かにとり憑かれたようにブルブルと震えながら、唇を尖らせて口を開けた……冷酷なカメラの前で、卑怯な男達の前で……ついに汚物は舌の温もりに辿り着いた……。


(嫌あぁぁぁぁッ!!!)


悪臭は口腔に溜まって鼻腔を抜け、大気に放出された……強烈な吐き気を催し、思わず口から肉棒を引き抜こうとするも、恭子の頭部は男の手が押さえている……。


「ぶはッ!!ぷッむぶ!!ぐぶッ!!」


見開かれた瞳は、助けを求めて辺りを見回す。
だが、それに映るのは嬉しそうに鼻を膨らませている男達の笑顔と、一瞬も逃すまいと向けられているカメラだけだ。
肉棒を引き抜こうにも引き抜けず、噎せ返るたびに唾液は垂れ、鼻水までも吹き出す。
美しい顔は苦悶に歪み、眉間にはグシャグシャに皺が刻まれ目は血走る。

彩矢の玩具の散らかる部屋で、温かな一家団欒しか知らない空間で、人妻は他人の手によって、性奴隷のような扱いに曝された……。




『くッ…ふぅ〜、気持ち良いよぉ奥さん……でも、浮気相手にしてたフェラって、もっと激しかったよねぇ?』

「…ッ!!!」


口に銜えるだけでも精一杯だというのに、男は更なる奉仕を要求してきた。
喰い千切り、足で踏みつけたい汚ならしい肉棒に、愛の溢れる戯れを施せと言うのだ。


『もしかしたら…初対面だから恥ずかしがってるのかも知れませんね?』

『そうかあ。じゃあもっと感じさせて緊張を解してやりますか?』

「むおッ!?ぶふッ!!」

『ほら、お尻あげてよ奥さん……足も開いてさあ……』


恭子は尻を抱えられ、四つん這いの姿勢をとらされた。
しなやかに背筋を反らした其れは、愛くるしい猫のようでもある。
その突き上げて開かされた尻と股間には男達が群がり、またも嬲り者にされようとしている被写体を、カメラは捉えた。


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