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〈熟肉の汁〉
【鬼畜 官能小説】

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〈嗅ぎ付けた獣達〉-5

『もう我慢出来ないんだろ?奥さんに御褒美をあげるよ……』


ただ一人、40代と思われる男が他の奴らを恭子から払いのけると、肩を抱いて上体を起こさせた……涙に濡れる窶(やつ)れた顔の直前で、その男はズボンを脱ぐと、自身から溢れる“欲望”を曝け出した……。


「……やめ…やめて下さい…ッ…うぅ…もうここから出ていって……」


哀願を呟きながら拒絶の態度を示す恭子の手首を掴むと、男は両足を投げ出して床にドッカリと座り、恭子の長い髪に指を絡めて引き寄せた。
恭子の眼下にはニョッキリと肉棒が伸びている……が、それは皮を尖端まで被った未熟な男根であった……。


『奥さんが病気になると大変だから、ちゃんと洗ってきたよ?ほら、皮を剥いて舐めてくれよぉ』

「ッ〜〜!!!」


毛むくじゃらな陰嚢から伸びた雄々しき“蕾”を、恭子はこの状況下でなければ腹を抱えて笑ったに違いない。

悲鳴を圧し殺すのが精一杯な恭子に向かって、キリキリと聳える其れは、余った皮を皺くちゃに尖らせ、そこから汚ならしい汁をジワリと滲ませている。


「ゆ…許して…ヒック…お願い…ヒック…許して……私…ヒック…私…こんなの出来ない……」


この眼前の肉棒が不潔な包茎であるかの以前に、自分から強姦魔の肉体を迎えるような事だけはしたく無かった。
輪姦されて汚された身体とは言っても、その心までは汚されてはいないのだから。


『夕方まで“このまま”で居るの?彩矢ちゃんと旦那が帰ってきたら、もう取り返しつかないよねえ?』

『僕達は構いませんよ?別に困る事も無いし』

「やめて…ッ…ヒック…や…やめて下さい…ッ」

『焦れったいなあ……もう電話しちゃいますか?「奥さんの秘密をバラ撒いてくれ」って……』


沈黙も抵抗も、何一つ解決には結び付かない……次々と浴びせられる言葉は、恭子から逃げ道を奪い取っていく……もはや、残された道は服従しか無かった……。


(い…嫌よッ!!こんなの嫌よッ!!)


へたり込んだまま震える手を伸ばし、早く握れと囃し立てる肉棒に指を添えた……。


『奥さん、やっと“その気”になったか?』

「ヒック…ヒック……」

『そのイヤラしい顔……カメラに撮って貰え……』


男は髪で顔が隠れぬように掻き上げ、涙がつたう頬を優しく撫でた……まるで宥められるように恭子は肉棒を握り、そして扱いて余り皮を捲った……。



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