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破廉恥なボランティア
【その他 官能小説】

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第6章-3

この先にも、美咲と沙也香の姉妹はあのマンションを訪れていた。
それから数回の春と夏、秋・・・そして冬を迎えたが、
二人がここに通わない月は無かった。

美咲が成人式を迎え、妹の沙也香が18歳になったとき
あのマンションの中では美咲の成人祝いのパーティーが開かれた。

20歳というのに、すっかり大人らしくなり美咲の身体は更に色気を増していた。
乳房はたわわに揺れ、尻は丸みを帯で色っぽい。

2歳年下の沙也香も、大人びてきて美咲に劣ってはいなかった。

最近の老人達は、この二人の娘の成長ぶりに少し戸惑い始めていた。

「ねえねえ、高崎さん、今日はどんなエッチなことをしましょうか?」
成人式の服を脱いですでに裸になった美咲は、高崎に言った。


「おいおい、美咲ちゃん、もうおじさんはタジタジだよ、
もう2回も抜いてるし、休ませてよ」

下半身だけ出して、ソファに寝そべっている高崎のペニスはだらしなく垂れていた。
その横で、佐々木の上で騎上位で結合している美咲は腰を動かしながら
「あぁ、佐々木さん、もっと下から突き上げてっ!」


この姉妹の飽くなき性欲は益々エスカレートをしていく。
その欲望に、老人達がいつまで耐えられるか

そう長くはないだろう・・・





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