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奥さまは小学生
官能リレー小説 - 若奥さん

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奥さまは小学生 1

家に帰ると妻がリビングでTVを見ていた。
「夜ご飯は〜?」
俺が聞くと妻は
「あぁおかえりっ!学校の帰りにパン買ってきたよ」


娘は自分の父親と結婚しているつもりらしい
私の名は石田敦士(イシダ アツシ)来年で四十に成る、何所にでも居る平凡な中年男だ。
妻とは二年前に死別し、現在娘の杏子(アンズ)と二人で暮らしている。
杏子は父親の贔屓目を差し引いても、良い娘に育ってくれている。
彼女は小学六年生という来年ようやく中学校に進学する年齢で、本当は遊びたい盛りで有りながら、死んだ妻の代りに掃除や洗濯、料理など家の家事や雑事などを嫌な顔一つする事無くこなしてくれている。
そんな私には勿体無い程に、良く出来た娘で有ったが、実は私と杏子は血が繋がっていない。
死んだ妻は、バツイチで杏子は、妻が前の夫との間に作った子供なのだ。
もっとも、私も杏子もそんな事は、全く気にしていない。
例え血の繋がりは無くとも、私は心から娘を愛しているし、杏子もまた私を愛してくれている。
むしろ二人の間に血の繋がりが無かったのは、幸いな事だと思う。
何故ならそのお蔭で私たちは、父娘で有りながら、同時に夫婦として、そして男女としても、愛し合う事が出来るのだから。

さすがに夕飯がパンのみという訳にはいかない。私達は二人で夕食の準備に取りかかる。
「おやおや、杏子ったら…」
「えへへ♪どう?エッチでしょ〜」
杏子は裸エプロン姿だ。美しかった亡き妻の血を良く引き継いでいる杏子は小○校でも評判の美少女である。早熟で発育の良い身体は小○六年生にして既に大人の女の色香を垣間見せ始めている。胸は同級生の女の子の中で一番大きいそうだ。だが、容姿だけではない。彼女は父親想いの心優しい娘でもあるのだ。
「フフフ・・・パパったらもうあそこを大きくしちゃってるのね!!ご飯の前に一回抜いてあげようか?」
杏子は私に向かって可愛らしいプリッとしたお尻を振る。

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