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秘密の出来事
官能リレー小説 - 学園物

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秘密の出来事 1

この高校には外部に人には知られていない校則がある。

女子には恥ずかしい校則である。
その校則とは、ここの女子生徒は胸がDカップ以上あると、この高校の中では教師の須賀勝が自由に胸を揉んでいいということである。
しかも、須賀はDカップ以上ある女子のブラを外して、胸を揉んだり、乳首を吸っていいことになっている。
だけど、そんなことされると恥ずかしいので本当はDカップ以上あってもきついブラで巨乳を抑え付けている。

一時期女子の服装の乱れが激しかった時期は、派手な色のブラをしている女子が多かったが、その反動で厳しくなり、白以外はダメなことになった。
現社の阿部由紀と数学の文条麻美と校医兼保健体育の上條ケイコの三人の教師が女子の服装指導の担当となった。
三人とも生徒には恐れられていた。

爆乳とブラの関係以外にも校内ではスカートは膝下5〜の10センチでなくてはならないという校則もあった。
これも短さを競う過激な流れがあり、それを押さえる意味でこういう厳しい校則が設けられた。

一時女性教師のミニスカートがやり玉になった時期があり、女性教師も生徒会とPTAの圧力で勤務中はスカートは膝下と規定された。
この学校の女性教師は美人ばかりなので、間違いがあってはいけないということで決められた。

ただ、この校則はいくつもの『成果』を生み出していた。
ひとつは女子生徒全体に常に「見られている」緊張感があらわれ、特に巨乳の女子生徒が少しでも気が緩むると、それがすぐ他人の目に巨乳が分かってしまうのではないかと緊張していた。
そのため普通の服装に戻る登下校時、そして日常生活でも彼女たちは緊張感が漂い、それは不思議な色気さえかもし出していた。
そしてもうひとつは男子たちである。
女子たちは男子たちの胸を見る目にはじめのうち「耐えて」いた。
しかし毎日男子たちの視線を受けるなかで、その「耐え」が快感に変わっていったのである。

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