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蒼海の戦乙女たち
官能リレー小説 - 戦争

総合順位:1277位
戦争:8位
得票数:54
発起人:匿名さん
投稿日:2011-09-12
最終投稿者:匿名さん
最終更新日:2022-12-30
投稿数:55

この作品は官能小説です。
18歳未満の方は閲覧禁止です。またアダルトコンテンツを不快に思う方はご遠慮ください。

はじめから読む

書き出し

ローランド王国は四方を海に囲まれ、古くから海運が盛んな島国である。

「うげえぇ〜〜!」
ここはローランド王国王都アルティアの沖合約20キロ地点、王立海軍練習艦エスメラルダ号の甲板。
先程から柵に寄りかかって盛大に海にゲロを撒く一人の青年の姿があった。
彼の名はアルフレッド・ノートン。
海軍士官候補生である。
「はぁ…はぁ…だ…だめだぁ…やっぱり僕は海軍になんか向いてない…うっぷ…」
実は彼、望んで海軍軍人の道に進んだ訳では無かった。
彼の祖父は英雄として名高い海軍軍人だった。
その子である父も現役の海軍軍人、伯父も海軍軍人、従兄も海軍軍人。
つまりノートン家に生まれた時点で海軍軍人になる運命が決まっていたのである。

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