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Odeurs de la pêche <桃の匂い>
【同性愛♀ 官能小説】

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第1章 脱皮-7

「じゃあ、ソコ見せるってこと恥ずかしい?」
「ンンン……わざわざ人に見せるところじゃないとは思うけど。恥ずかしくは……」
「翔子ったら……。じゃあ、なぜパンティーやズボンを履くって思っているの? それって、人に見せてはいけないところだから、とか、恥ずかしいところだから……じゃなくって?」
「オシッコとか、ウンコが出るところだから……って思うけど」
「じゃあ、裸になるってことは、恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいですって……? そりゃあ、礼儀ですもの。裸で表に出ようとは思わないけど、もし見られたからといって恥ずかしいって思うかしら……たしかに私、自分の体、好きじゃないってこともあるから、恥ずかしく思うかも知れないけど……分からないわ。いつも朝の着替えは、サキや小枝子が掃除をしている間に裸なってしているし……だって、お風呂は裸でしょ? ママなんか、サキたちの前でだって裸で歩き回っているわ。シャワーの後ココが乾かないといやだって言ってたわ。そのまま立て膝の状態で仕事したりしているし……。恥ずかしいって思ったことは……ンンン……ないわ」
「智代さんの前でも……?」
「もちろん平気よ……だけど……小枝子たちの裸は……見たことないわね……」
「でしょ? もしミクが、家の中だからって裸でウロウロしていたら、ママやパパにすごく叱られると思うけど」
「そうなの? 翔子には分からないわ。ママなんか、お風呂では脚を拡げたままココの毛を剃ったりするわよ。時々私も手伝わされていたわ」
「えっ……おばさま、ココの毛、剃ってらっしゃるの?」
「え?……エエ……今は一緒に入ってないけど、多分毎日……」
「翔子も、ソコ、剃ってらっしゃるの?」
「いいえ……生えてこないから楽だなーって、ママを見ていて思ってたわ。ママがココの毛を剃っているのは、そういうことじゃなくって? 翔子、ココに毛があったらよくないのかなって思ってたわ。だってオシッコがつくから。でも。ミクにはあるのね。」
「やだあ……信じられない……。だけど、翔子にそう言われとそうだけど……分かんなくなっちゃった。ミク……」

 今思うと、ほんと私ってバカみたい。大人の喜びを知って、そのあまりの歓喜を与えるその部分を、罪を宿す場所と感じてしまったことが隠す行為に繋がったのでしょうけれど、無邪気ってすばらしいとも言えますね。

 そんな私に少しいらついたように、ミクは私への態度を少し変えたみたいでした。
「ここをさわるのって、オナニーって言うらしいんだけど、知らないでしょ? クラスの殆どの子がしているわよ」
「うそでしょ?」
「ウソじゃなくてよ。ミクなんか……3年生ぐらいの時、ここが気持ちいいってこと覚えたわ」
「まア……でも……だからと言って、夕べなぜ翔子のこんなとこ見たいって思ったの?」
「だって、翔子のこと、もの凄く好きだから……なのよ。翔子の秘密の場所だから……」
「秘密の場所……ねえ」
「よく眠っている翔子が綺麗で、ミク、大好きな翔子の顔を見ながら自分でいじりだしたんだけど……翔子のアソコってどんなのかしら、見たいなあ……なんて思ったら、我慢できなくなって……」
「起こしてくれれば見せてあげたのに」
「ンンン……そういうことじゃなくって……好きな人だから……秘密の場所だから、そーっと……ってことなのよ。翔子だって、黙ったままミクのアソコも見ていたし、舐めたりたじゃない……?」
「ええ……でも、良く解らなかった……いくらミクが好きでも、こんなとこ舐めるって、とっても変なことだと思ったわ。でも、ミクを見ていて、ミクの真似をしようと思ったんだけど……そうだわ、翔子今思い出した。ミクがとっても気持ちよくしてくれたから、翔子もミクの真似をすればミクが喜ぶんじゃないかって、そう思った……」
「でも、翔子、ミクの一番敏感なトコ、吸ってくれたでしょ? どうしてアソコがそうだって知っていたの?」
「えッ、どこ? どこのことかしら。たしかに固いところがちょうど口に入ったから、吸ったような気がしたけど。ミク、大きな声で叫んじゃって……」
「もウ……知らない、翔子ったら。あなたはどこのオヒメサマなの? おしとやかなお嬢様だとばかり思っていたのに、おバカなオヒメサマだったのね」

 ミクはあきれたように私から離れると、<じゃあ翔子を教育してあげる>と言って私の前で脚を開き、自分のソコを私の目の前に突き出したのです。


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