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ひなのの1週間
【調教 官能小説】

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ひなのの一週間:金曜日は管理人を誘ったけれど-1

マンションの玄関の管理人室に見知らぬ青年がいたので、ひなのはいたづらで部屋に呼びつけた。男の魅力の虜になり、奔放に、そして淫乱に肉体を広げ、淫欲の悦びを享受し尽し、そして深淵のエクスタシーの底に落ちていった。

・・・ そんなつもりではなかったのに。
ひなのが期待したり、想像していた悦びをはるかに超越した、体中の一つ一つの細胞が叫んでいるような淫欲な快楽であった。
生きている限り忘れることのできない、今まで味わったことのない異次元の刺激と快楽が、ひなのの肉体に深く刻み込まれていった。
・・・ ひなのは、今夜も、その世界に入っていく。

ひなののマンションの入り口には、管理人室があり、年配の管理人がいた。
ひなのを見つけると、いつも声をかけてくれている。
その日も、ひなのを見つけた管理人が声を掛けた。
体調を崩したので、代わりに夜勤を息子に頼んだということだった。
管理人室の奥では、背の高いがっちりした青年が管理パネルを見つめていた。
腰が引き締まった、肩幅が驚くほど広い青年だった。
「おねがいしまーす」
ひなのが奥に向けて大きな声を掛けると、振り向いた青年は少年のように小さく頭を下げた。
ひなのの好みの端正な顔つきだった。
ひなのは一瞬、ほおを赤らめた。

週末のその日は、両親が留守で、一人で夜をすごさなければならなかった。
一人でワインを飲みながら、食事をしていても、青年の後姿が浮かんできた。
食事を終えて、シャワーを浴びてキャミソール姿になっても、心は高まったままだ。

ひなのを、思い切って、管理人室を呼び出す緊急ボタンを押した。
「はーい、どうしました?」
青年らしい声だった。
「あのー、シャワールームの電源が」
ひなのは、ブレーカーを予め、自分で切っていた。
「切れたのですか、すぐに行きますよ」

ひなのはピンクの透けたキャミソールと、可愛い真っ赤なミニビキニしか身に付けていなかった。
ガウンを羽織ることもできたが、青年の反応を試してみたく、そのままで待つことに決めた。
ワインを飲んだ勢で、勇気が出てきていた。
ワインを、もう一口飲み干した時に、部屋の玄関でチャイムが鳴った。
ひなのは、大きく深呼吸して、青年が立っている玄関に小走りで向かった。
ドアを開けると、青年はひなののキャミソール姿に一瞬、驚くように後ずさりした。
「入ってください!」
ひなのは、青年にはっきりした声で言った。
シャワールームに真っ直ぐ進む青年の後に、ひなのは着いていった。

ひなのは、脚立の一番上まで上った青年の引き締まったお尻を、下から眺めていた。
お尻の前には、大きな睾丸がぶら下がり、その前には強大な男根がうごめいているはずだった。
ブレーカーを元に戻し、電球カバーを外して点検が終わった。
照明器具の中に湿気が付くとショートすると言われた。

「お礼に、ワインでも飲んでください」
ひなのは、青年をソファーに座らせ、グラスいっぱいの冷えたワインを差し出した。
ワインには、淫誘剤をたっぷり垂らしておいた。
ひなのは、青年の前で立ったまま、体を揺らせながら青年の反応を見ていた。
透けて見えるピンクのキャミソールの下には、ミニビキニしかつけていない。
半分はずり下げられ、可愛い毛がビキニの上端からのぞいている。
青年の目の前に、ビキニが見えているはずだった。


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