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ひなのの1週間
【調教 官能小説】

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ひなのの一週間:木曜日は男子校の巨根下級生を逆ナンパ-2

素っ裸になっていたひなのは、少年に押し込められるようにベッドに投げ出された。
ベッドの中央に大文字に体を広げられたひなのに、少年は近づいてきた。
少年は、無言のまま、膨らみだした濡れて光っているクリトリスに唇を近づけ、乱暴に口に含んだ。
一瞬、ひなのは小さな叫び声と共に、絶頂を感じ、上半身を震わせた。
少年は、クリに吸い付いたまま、長い舌を巻き込むように内部に差し込み、唇を使いながらしゃぶり続けた。
ひなのは、繰り返される絶頂の歓喜のために狂いそうになりながら、体全体をよじりながら喘ぎ続けた。

ひなのは、数分間か数十分の間、失神していたようだ。
心地よい静けさと、けだるい感覚が全身を包んでいた。
ひなのは、自分のベッドで横たわっている自分に気がついた。
少年を部屋に誘ったことに気がつくまで、少しの間があった。
急に不安になって、少年を探すと、ベッドの隣で、うつ伏せになって寝ていた。
広い背中と可愛い二つのお尻が、吐息と共に息づいていた。

ひなのは、少年を起こさないようにシャワーに入り、ほてった柔肌を洗った。

シャワーから出てくると、少年の姿はベッドには無かった。
夕方近くなって、急いで着替えて帰ってしまったようだ。

「今度は、もっと愉しいこともしたいです。裕也」
ベッドの枕もとのメモ帳に、少年のメッセージが残されていた。

ひなのは、少年の肉体をもっと知り尽くすための計画を立てていた。


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