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性奴会長藤本玲子
【調教 官能小説】

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性奴会長藤本玲子6-3

もちろん村上絵美子だけでない。
戻ってきた藤本玲子の姿が見える位置にいる生徒たちも…。
いかに真面目な学校でもさすがは今時の女子高生たち。
殆んどの生徒が藤本玲子の顔を汚す物の正体を勘繰り…騒々と騒めき始めている。
そんな中…席に着き俯く藤本玲子。

「は…はい…みなさん、静かに…」
騒めく心は生徒たちと一緒の村上絵美子ではあるが…。
ぎこちない言葉でみんなを注意すると。
藤本玲子の顔に付着している物には触れない事と決めたようだ。
何事もない様にホームルームの連絡事項を話し続ける。
だが、それはあくまでも教壇の上…。
みんなから見えるところだけであった。
教壇の下では…。
腰をくねらせたり、軽く足踏みをしたりと。
明らかにソワソワとした動きを続けていた。

そして一時限目。
藤本玲子たちのクラスの授業は村上絵美子の担当する社会であった。

ホームルームの後、ごく自然の流れで授業に入る村上絵美子。
生徒たちも藤本玲子の事は封印する様にその流れを受け入れている。
普段と変わらない風景が始まるが…。
その風景の中で俯き続けている藤本玲子。

その精子の匂いを漂わせる藤本玲子の事は封印した様に平然を装う他の生徒たちも。
言っても多感な年頃だ。
藤本玲子の身に起きた事をあれこれ勝手な想像を巡らせ。
下着の中をジンワリと潤ませ始めている生徒も少なくなかった。

そんな生徒たちに持ち回りで教科書を読ませる村上絵美子。
彼女もまた平然を装ってはいる物の。
教科書を読む生徒の声は全く頭に入らず、その意識は少し昔。
教育実習である学校を訪れていた時にまで遡っていた。

教育実習。
決して美人でなく、若々しい陽気さもない村上絵美子であったが。
その華奢で内気な女の子の様な処は生徒たちに受け入れられ。
舐められている感はあるものの、然したる問題もなく教育実習は進んでいった。
その教育実習もあと二日となった時にそれは起きた。
放課後の教室で村上絵美子は三人の男子生徒に犯されたのだ。
当然、最初は抵抗していた村上絵美子であったが。
当時は既に経験を済ませ…奥手で内気でも、それなりにセックスの快感が身体に染み付き始めていた頃だった。
そして、その時の村上絵美子も…。
犯されているという状況にも関わらず。
いつしかセックスの快感に溺れていったのだ。

更に…。
エロDVDでセックスを覚えた男子生徒たち。
彼らがフィニッシュに選んだのが…。
濃厚な精液を村上絵美子の化粧っけのない顔にぶちまける事。
顔面射精であった。

その時の村上絵美子…もはや、うっとりと熱い精液を顔中に浴びるしかなかった。

そして現在に至るまで…。
村上絵美子はその時の事を思い出してはちょくちょくオナニーに耽っていたのだ。

今、教室の中。
その時のおぞましいながらの恍惚感が…。
その事をオナニーのネタにしてしまう背徳感が…。
今の村上絵美子の股ぐらを異様に熱く火照らせている。

「はっ…はっ…はっ…」
そして村上絵美子のその焦点の定まらない瞳には…。
藤本玲子の姿はおろか…他の生徒たちの姿も見えていない。
虚ろに宙を彷徨う視線のまま…。
教壇の下で村上絵美子はモジモジと…。
その両方の太ももを擦り合わせいた。

だが…太ももを擦り合わせているのは村上絵美子だけではなかった。
当の藤本玲子や封印しきれない生徒の数名が。
椅子に座ったまま太ももを擦り始めていた。


そこまでは想像していない小笠原裕子は…。
「あははっ!最高!」
ひとり大股を開いてパンティの中をグチュグチュと弄り回していた。


つづく


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