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ホテルノヒカリ
【OL/お姉さん 官能小説】

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ホテルノヒカリ5-2

「んあぁ!あぁぁぁ!」
こんな貧相なおっぱいだけど…感度はいいんだよ。
胸元のビンビンと痺れる様な快感に私は思わず身悶えちゃう。
やば!士郎もかなりの野獣ぶりだぁ。
私の…私のおっぱいに吸い付いてきた!
「あっ!くはぁぁぁ!」
乳首を舌先で転がされて…めちゃくちゃ気持ちいい!
「あは!あぁぁぁ!し…士郎さぁん!」
うっ…士郎さん、私のおっぱいを舐めながら。
私の下腹部に手を伸ばしてきた。
やっぱ男だねぇ…士郎さん。
「うぅん!あっ…」
士郎さんの指先が私の一番敏感な部分に触れた。
下腹部がビリビリと痺れる様な感覚が…。
身体中に広がってくるぅ。
最高に気持ちいい!
私はうっとりと目を閉じて、久々に感じる自分以外の指の感触を楽しんだ。
「気持ちいい?美沙さん」
士郎さんは私の敏感な真珠の包皮を剥くと…。
優しく、ツルッとした中身を擦りあげる。
「んは!あぁ!あぁ!」
ジンワリとしていた痺れがビンビンとした物に変わる。
当然、私の表情も変わる。
でも…それはよかったみたい。
「美沙さん!」
野獣剥き出しになった士郎さんが私の秘部への愛撫に集中してきた。
私の濡れそぼった肉襞を押し広げる士郎さん。
「んあ!し…士郎さん!あぁ!士郎さん!」
荒々しさと優しさが混在した指先で私の内側を愛撫する士郎さん。
「あ!あぁぁぁ!」
私は震えくる様な快感に包まれ、ガサゴソと悶えまくった。
多分…生まれてから今が一番気持ちいい。
「あはっ!あぁ!」
私は両手で自分のおっぱいを揉みながら…。
私の下半身に取り付いた士郎さんを見た。
いつも爽やかさは微塵もないけど…。
私は今、益々…士郎さんを好きになってる。
「お!お願い!士郎さん!」
早く士郎さんとひとつになりたかった。
その願いを受け入れる様に士郎さんが私の股の間に膝立ちになった。
そして寝巻きを脱ぎ捨てた。
す…凄い!
そそり立つ士郎さんの野獣!
やば…ヨダレ出てきちゃいそう。
惚れ惚れしちゃうよ。
って気を抜くとついつい地が出ちゃいそうだよ。
最初くらいは可愛いまんまでいかないとな。
いき顔プラス感じ顔注意だぞ…私。
よし!此処はこの前、練習した。
「あぁぁ…あん…し…士郎さん…ちょうだい」
私は口元に右手を押し当てるとウルウルした瞳で士郎さんを見上げた。
「いくよ…美沙さん」
士郎さんが私の方足を優しく持ち上げたぁ。
士郎さんの硬いのが…私のに当たってる。
いよいよだぁ!
「ん!あぁぁぁぁ…」
押し広げられる快感に思わず声が漏れちゃうよ。
此処が正念場だ。
私は顔を背ける様にしながら…。
出来るだけ顔を崩さない様に喘いだ。
し…しかし生の感触、久しぶりだ。
気持ち良さに腰が砕けそうだよ。
「んぁ!あがっ!ああ!」
あまりの士郎さんの逞しさにちょっと下品な声も漏れちゃうけど…。
それくらいはご愛嬌だよね。
ってか本当にメチャメチャ気持ちいい。
「んぁ!あはっ!き…気持ちいい!」
まずい…士郎さんが動く度に気持ち良すぎて。
私の顔、どんどんだらしなくなってく。
こ…これだ!
「あぁぁぁ!士郎さぁん!す…好き!」
私は素肌の士郎さんに抱きついちゃった。
こうすれば私の乱れ顔、見えないよね。
と言うか…。
「んはぁ!あぁぁ!」
余計に下腹部も密着するし…全身で士郎さんを感じるし。
メチャクチャ気持ちいい!
「あはっ!あはっ!あぁぁぁん!」
私は気持ち良さのあまり泣きそうな声を上げて腰も振り始めちゃった。


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