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チョコレート・デイズ‐りくとリナ
【学園物 官能小説】

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チョコレート・デイズ‐りくとリナ‐ 4-3

「ダァァァ!!このまませっくすだ!」
喜びと気合…そのままに指令カードを引くバニラ。
………しっぺ。
目が点になるバニラ。
「ぶ!ぶはははははははははは!」
リナがおなかを抱えて笑いだした。
「マジかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
かなりの勢いで悔しがるバニラ。
「バニラ…バニラいいなおまえ!あはははは!下僕に囲まれて!あははは」
さすがにムッスっとしていたリナもこればかり大笑いせずにはいられなかった。

次のゲーム。
姫はリナ。
「姫…」
「いっ!」
意表をついてのリナの姫コールだった。
実はリナ…今までのバニラを見ていて適度に股が緩んできていたのだ。
後はきっかけだけだった。
そのきっかけになったのが今の面白過ぎるバニラだった。
「いいか!お姫様ゲームはこうすんだ!」
リナが引いた指令カードはせっくす。
そして下僕はなんと三人。
全力で喜ぶ下僕たち。
「そんなぁぁぁぁぁ!」
駄々っ子の様に悔しがるバニラ。
「わりぃな…バニラ…」
そんなバニラに意地悪そうな笑みを向けながらリナは美味し過ぎる4Pを始めてしまった。
その様子を羨ましげに見つめるバニラ。
すぐにリナの子供の様な喘ぎ声が聞こえてきた。
何度も生唾を飲み込むバニラ。
「あぁぁ…!もう無理!」
バニラはリナの様子をガン見しながらブラの上から両手で自分のおっぱいをまさぐりだした。
「んはぁ…んん…あう…」
ブラのカップの中で硬く尖った乳首が擦れ…バニラは切なげ喘ぎながら両手を動かし続ける。
また美味しいところをリナに掻っ攫われたバニラ。
しかし今のバニラにその事を考えている余裕はなかった。
「あ…ああ…」
眼鏡越しの虚ろ瞳でリナの痴態を見つめながらバニラはまた自分のブラをずり上げた。
ただ今度は乳首を舐めてくる者はいない。
「ふん…ふん…ん…」
バニラは捨てられた仔犬の様に切なげに鼻を鳴らし…自分の乳首をクリクリといじった。
ビンビンと痺れる様な快感が全身に広がる。
気持ちがいい…その事だけがせめてもの救いだった。
「うぁぁ…」
バニラは瞼を閉じるとソファの上に方膝を立てるとあられもない格好で股を開いた。
股布に滲んだ濡れ染みはさっきよりも色濃く面積も広げている。
そしてバニラの右手がそろそろと下腹部に向かって下りてきた。
「あはっ!」
バニラの指先がピンクの生地にぷっくりと浮き上がった肉の芽に触れた。
「クリ…やばい…クリやばい!」
バニラは激しく喘ぎながら肉の芽を包む生地をシコシコと擦りまくる。
さっき何となく触っていたのとは違う…はっきりとした行為だった。
「うへぇ…へぇ…えぇ…あはぁぁん!」
自分の乳首をグリグリと捏ねるバニラ。
ちょっとだらしない感じの可愛らしい喘ぎ声を上げながら自分の右手をパンティの中に忍び込ませる。
「うはぁぁん!あう!あう!」
盛りのついた猫の様な声を上げながらバニラがパンティの中の指を夢中で動かしている。
クチュクチュ…ピチャピチャと言う卑猥な音がバニラのパンティの中から漏れてくる。
卑猥な音を立てて喘ぎまくっているのはリナも同じであったがリナの場合は三人の下僕に代わる代わる責め立てられている。
バニラの事は眼中にないといった感じだった。
方やバニラは時折、瞳を開けてはリナの様子を見つめている。
リナのせっくすがバニラのオナニーのオカズになっている為…それは仕方のない事だった。


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