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今夜は兄妹ふたりっきり
【兄妹相姦 官能小説】

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今夜は兄妹ふたりっきり-7

僕も妹の下着の中に手を差し入れ、妹の秘所を探りあてた。
妹は足を拡げた。
恥毛は薄く柔らかかった。掌で包むようにしてそっと愛撫すると、妹は腰をよじった。
…愛液が滲み出てくるのがわかる。
割れ目を指でなぞると、妹の膣の中に少しだけ挿入した。
中は濡れていたが、入り口は狭く、これまでに経験したどの女のものとも感触が違っていた。
無造作に指を奥深く入れることは憚られた。
(やっぱり処女だ!)
最初からそうあって欲しいという期待とともにそう直感してはいたのだが…。
「真知…」(初めてなのか?)と口の動きだけで訊いて確かめた。
 妹は明確に肯定した。
実の兄が愛する妹の最初の男になる。
…夢想してきたこととはいえ、感動と責任の重さに改めて心が震えた。

兄の手も私の大事なところに伸びてきた。足が自然に開く。
私のそこはもうはるか前から恥ずかしいほど潤っている。
兄は、少しの間、掌で私の陰部全体を押し包むようにして揉んでいたが、やがて濡れた中にそっと指を入れてきた。
(お兄ちゃん、気持ちいい…)
私は兄の指の動きに腰を合わせながら、兄の肉棒をしごき続けた。
 兄の指は膣の入り口付近を弄るだけで、なかなか奥には入れてこない。きっと私が痛がることを恐れているのだろう。優しい兄の心遣いが嬉しかった。
 口の動きで兄が私に初めてかどうかを確かめているのがわかった。
(当り前でしょ)
…とは言わなかった。代わりに、精一杯の想いを込めて言った。
「うん、お兄ちゃん。…私を女にして!」
「このときをずっと待っていたの…」




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