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ひなのの1週間
【調教 官能小説】

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ひなのの一週間:火曜日はバスケットボール部の先輩-1

ひなのは男女共学の私立高校の2年生。以前は男子校だったけれど、女子も入学できるようになった。
中学時代から、新体操のホープとして県大会にも出場したことがある、172cmの長身だ。

今の高校には新体操のクラブが無かった。

ひなのが登校すると、正門の前にバスケットボール部の先輩が待ち受けていた。
昨日、バスケ部の3年生の部長に、女子マネージャーの事を相談されていた。
ひなのは当分のあいだ、マネージャーを楽しもうと思った。

先輩は長身で、外人の少年モデルのような小さな美しい顔をしていた。
「昨日の話だけど、引き受けてくれる?」
先輩は、顔を近づけて耳元でささやいた。

大人びたローションのにおいと、少年の香りが混ざって、漂ってきた。
ひなのは、体が熱くなるのを感じた。
耳の先まで、紅くなっていた。

「マネージャーを引き受けてくれる?」
「はい、たのしみです」
「今までは、部員が20人しかいなかったのに、1年生が20人も入ってきたんだよ」
「でも、1年生って、かわいいですね」
(ひなのは、既に1年生の中に好みの少年を見つけていた)
(自分の好みに、調教するつもりだ)
「それが、皆、中学でバスケットを経験してるので、おそろしくでっかいのもいるんだ」
「見てみたいわ」
「今日、皆に紹介するから、部活が終わった頃に部室に来てくれる?」
「はい」

その日の授業は、全く頭に入らなかった。
男子の部員に囲まれる自分を、わくわくしながら想像していた。

部員の姿は、制服だったり、バスケウェアだった。
そのうち、部員は素っ裸になった。
ひなのの頭の中には、想像できる全ての妄想が渦巻いていた。

最後の部活授業が終わった。
ひなのは、待ちわびたようにバスケット部の部室に急いだ。

部室の前では、先輩がひなのに手を振って待っていた。
ひなのは、先輩にうながされるまま部室に入った。

最初の広い部屋には、多数のロッカーが横に並らんでいた。
その奥にはシャワールームがある。
シャワーの様子は見えない。
シャワーの水音と部員の少年たちのはしゃぐ声がしている。
リズム良く、混ざった音楽のように聞こえた。

部屋の中央で、ひなのは足を止めた。
若々しい男性の香りが、ひなのの感性を包み込んでしまった。
ひなのは、その場に立ちすくんでいた。
ひなのの背中が先輩の大きな手で、強く前に押しだされた。

ひなのは、シャワールーム全体を見渡せる場所に立っていた。

はじけとぶ水滴の下では、数人の少年が個々の姿でシャワーを浴びていた。
少年の肌に打ち付けられた水滴は、はじけるように飛び散っている。
ひなのの横には、シャワーの順番を待つ半裸の少年たちが体を寄せ合っていた。
気に入った少年も、素っ裸で順番を待っていた。
ひなのは、少年たちの股間に見事な男根がそそり立っているのを見逃さなかった。
どの少年も、競って勃起させているようだ。


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