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卒業〜The Graduation〜
【学園物 官能小説】

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卒業〜The Graduation〜-2

空を見ると雲でどんよりしていた。天気予報だとその日は大雪が降るらしい。
そのため俺も夏美も大きめの傘を持参している。
俺と夏美はコンビニを出ると踏切を渡って駅の反対側まで歩いた。
そこから少し歩くとアパートが見えてきた。
そのアパートは後に調べたところ3年前に建てられた新築のアパートだった。
アパートに近づくと小雪がちらついてきた。
「うわ・・・降ってきたよ。」
「そうね・・・。」
俺は夏美に連れて行かれるようにアパートの一室の玄関まで歩く。
夏美は胸ポケットから合鍵を取り出すと鍵を開けてドアを開けた。
どういう事だ・・・?夏美の家ではないのは確かだが高校生がアパートなんか
借りられるわけないのに・・・?
「入って。」
夏美に命令されるように俺はその部屋に入った。
部屋は冷暖房が装備されている部屋だったが家具とかはなかった。
ただカーペットだけが敷かれていた。夏美が暖房のスイッチを入れる。
「ここは・・・?」
「この部屋は私が小さい頃から遊んでたお兄さんの部屋だったの。」
「え・・・?」
「私、中学生の時にそのお兄さんに犯されたのよ。」
「ええっ!!」
俺は驚きで言葉を失った。
「子どもの頃よくそのお兄さんと遊んだんだ。お兄さんは近所の高校生で
私が中学に進学する頃には大学生になってた。
そのお兄さんにこの部屋に誘われた事があったの。そこでお兄さんに・・・。」
俺は無言で夏美の告白を聞いていた。
「私は親に言おうとしたけど親はお兄さんの事を信用してたから
信じてもらえないだろうし言ったらお兄さんは私と私の家族を殺すと脅したわ。
それから高校に入ってもお兄さんに犯されたの。」
夏美が恋愛に興味がないと思われたのはそういう背景があったのか・・・
「そのお兄さんは転勤でこのアパートを離れたわ。正直ホッとしたけど
寂しくもなったわ。そして私はもう恋愛とか出来なくなった。」
俺は黙って夏美の話を聞くしか出来なかった。
「付き合って欲しい?恋人として?そんなの私にできるわけがないでしょう。
でも実を言うと坂崎君に告白された時とても嬉しかった。告白がもっと早ければ・・・。」
そう言うやいなや夏美は黙って話を聞いていた俺に唇を合わせてきた。
夏美は舌を入れてきて俺もそれに答えるかのように舌を夏美の唇に入れた。
お互いが舌を舐め合った。外を見た。雪が積もり始めている。

夏美は唇を離すと紺のブレザーを脱ぎ、赤いネクタイ、白のシャツをも
脱いでいった。上半身はブラジャーだけの色黒の肌が露になる。
胸はバスト86もあるかという大きな胸だった。夏美はその白いブラジャーを外す。
大きな黒い乳房が俺の目に飛び込んできた。
「触ってみて。」
俺はその二つの黒くて大きい乳房を両手で揉んだ。
乳首はそれと同じくらい黒く、指で乳首を弄びながら乳房を揉んだ。
「ああ・・・。いいわ・・・。」
夏美は俺の股に手をやる。俺の肉棒は怒張していた。
夏美はズボンのチャックを開けて、パンツの下から肉棒を出す。
「坂崎君のアソコって結構大きいのね。」
夏美はそう笑うと肉棒を口に咥えた。
「ああ!」
初めての快楽に俺は思わず声を上げてしまった。
夏美は海綿体と先端を舌で弄びながら頭を上下に動かした。


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