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卒業〜The Graduation〜
【学園物 官能小説】

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卒業〜The Graduation〜-4

「ああ、あ、あ、ああ!!」
「ああ、気持ちいいよ、気持ちいいよ、夏美!!」
「あ、あ、あ、坂崎君、坂崎君!!」
後ろから夏美を突くと胸が激しく揺れる。夏美は目を瞑りながら
悶絶と快楽に耐えていた。
暖房をつけてるとはいえ、気がつくと俺も夏美も汗をかいていた。
「あ、あ、あ、あ、あ!!」
「いいよ、いいよ!!」
一回ずつ胎内を突くたびに愛蜜塗れの肉が締まりだして肉棒に快楽をもたらす。
ここで何度「お兄さん」に犯されたのだろう。でもそんな事はもうどうでもいい。
今は俺が夏美を犯してるのだから。
「あ、あ、あ、次は立って。立ってして!」

夏美は窓際に立つと両手を窓につけた。俺はその後ろに立つと
肉棒を恥丘に挿入させた。恥丘からは熱い愛蜜が零れる。
「あ、あ、あ、いいわ、いいわ!!」
「ああ、夏美、夏美!!」
夏美の体を突くたびに激しく揺れる乳房を手で掴んで揉む。
乳房と同じぐらい黒い乳首はツンと立っていた。
外の風景を見ると雪は積もりに積もっていた。
「あ、あ、あ、あ、あ、もうダメ、もうダメ!!」
その言葉が夏美が発せられるとまたも射精感が背中を突き抜けた。
すると胎内の肉が急に締まりだし密閉された。
「あ、あ、あ、いく、いくいくいく!!!」
「俺もいくぞ!!出すぞ!!夏美の中に出すぞ!!」
「いって!!私の中で一杯出して!!」
肉棒の先端からはさっき以上に大量の精が吐き出された。
その精はコンドームの先で大量に貯められた。
頭の中がまたも真っ白になった。

ふと目が覚める。どうやら俺は眠ってしまってたようだ。
隣を見ると夏美がぐっすり寝ていた。
夏美の大きな乳房、くびれた腰、綺麗な尻とさっきまで
俺の肉棒で貫かれていた、恥毛に隠れた恥丘が露になったままで。
腕時計を持ってみると
もう3時半だった。お腹が空いたのでコンビニで買ってきた弁当を食べる。
そして立ち上がってジュースを飲みながら外の風景を見る。
雪は小雪になりもうすぐ止むような感じだった。
夏美が起きて俺の隣に立つ。
「雪、止みそうだね。」
「そうだな。」
「後悔はしてないよね。」
「うん。あの・・・。」
「何?」
改めて付き合おうと言おうとしたが止めた。
「いや、何でもない。」
「もう少し早く告白してれば、お兄さんからも逃れられたし恋人になれたかもしれない。」
その目にはうっすらと涙が浮かんでいた。
気がつくと俺の目も涙で溢れていた。
今度は俺が夏美の顔を手で持つと唇を合わせた。
お互い舌を入れながら・・・。

そして卒業式。
体育館で夏美を顔を合わせるも気がつかないふりをされた。
俺もそれを察して見て見ぬふりをした。
校長の祝辞と共に校歌が歌われ何もなく終了。
友人との約束のために早めに学校を出ようと校門まで歩く。
前には夏美が歩いていた。その姿に涙しそうになったのを必死でこらえた。
その後夏美についての情報はない。俺はというと専門学校を卒業し
職場で知り合った女性と結婚して子どももいる。
そう思ってはいけないとは思うのだがもし告白が早ければ
隣にいた妻は夏美だったかも知れない。


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