投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

異界の狂宴
【ホラー 官能小説】

異界の狂宴の最初へ 異界の狂宴 3 異界の狂宴 5 異界の狂宴の最後へ

異界の狂宴-4

「あれ?あんなところに家なんてなかったはずですよ。」
酒井が首をかしげる。
「とにかく行ってみよう。」
俺と酒井はリュックから懐中電灯を取り出して点けるとその民家のところまで歩いた。
すると民家が多数並んでいてそれは村とでもいうべきものが見えてきた。
酒井が地図を取り出したがその地図にはこの村は記載されていなかった。
「何でこんなところに村が・・・。」
「わからない。」
俺はとある民家に声をかけたが応答がない。というよりどの民家にも明かりがついていない。誰もいないようだ。
俺も酒井も次第に不安が襲われるがここまで来た以上は徹底的に調べようと思った。
気がつくと村の道はどれも舗装されていなかった。また街灯もない。
「この村・・・もしかして。」
「そのもしかしてだな。」
つまりこれが武将によって討たれた邪教集団の村なのだろう。
少し歩くと神殿なのか、大きな建物が見えてきた。その建物には明かりがついていた。
酒井がその建物にHDDカメラを向ける。

その建物の障子に丁度穴が二つ開いていたのでその穴から覗いてみた。
酒井が穴の一つにカメラを向ける。中には白装束と思しき服を着た男が
10人ぐらいいた。神官というところか。数人の巫女にあたる女性もいる。
神官は全員長髪だった。
襖が開くとやはり白装束の12歳とおぼしき少女が一人入ってきた。その少女に神官の一人が
聖水らしきものをかけると少女は白装束を脱いで全裸となった。幼い乳房、幼児体型の名残を残す腹と臍、
そしてまだ幼い蕾が露になる。少女は不安げな顔を浮かべていた。神官が少女を布団に寝かせると
もう一人の神官が何やら茶色の壷を持ってきた。その壷の蓋を開けるとやはり茶色と黒の混じった湿布薬みたいなものを指につける。
(麻薬・・・?)
断定したわけではないがふとそう思った。神官が指につけたその麻薬らしき物体を
少女の両乳房に塗る。すると少女は快感なのか痛いのか悶絶の顔をしながら首を振る。
さらに神官は蕾にその物体を塗りたぐった。蕾からクリトリスに塗りつけると少女は
さらに悶絶の顔をしながら首を振った。
ふと見ると少女の蕾からは熱い愛蜜のような液体が蕾から流れている。
すると少女の目がうつろになり涎を垂らすようになった。
(まさか・・・。)
俺に嫌な予感を感じた。それは酒井にも伝わったらしく酒井は携帯を取り出す。
警察に通報しようとしたのだ。だが酒井の携帯はエリア内にも関わらず圏外になっていた。
俺も携帯を見てみたが携帯は圏外になっていた。
すると襖がまた開いた。そこには目がうつろで涎を垂らした16,7ぐらいの少年が
白装束を着て二人の神官に支えられながら現れた。
俺は一目みてこの少年が麻薬中毒になってると思った。やはりあの茶黒な物体は麻薬だ。
神官が少年の白装束を脱がせるとさっき少女の乳房と蕾に麻薬を塗っていた神官が
少年の肉棒に麻薬を塗り始める。すると少年は「うおおうあああ!!」と
今まで聞いた事のないような声を発するとその肉棒が怒張しだした。
さらに少女が起き上がり少年の肉棒を咥え始めた。
すると神官が手を合わせて何やら呪文を唱え始めたのだ。
少年による少女のイラマチオ?とでもいうべき行為は少年に麻薬による快楽と
少女のフェラチオによる快楽が合わさったのか少年は少女の頭を掴んで寄生を上げる。
さらに少年は自ら腰を動かして少女の口をオナホールのようにしていた。その光景はまさに
異界の狂宴とでもいうべきものであった。すると少年に射精感が走ったのか、
少年は痙攣でも起きたかのように激しく腰を動かして少女が咥えてた肉棒を出し入れさせると
そのまま肉棒を少女の口から抜いた。少女の口からは少年の精が口から漏れていた。
だが狂宴はまだ終わってはいなかった。むしろこれからだった。


異界の狂宴の最初へ 異界の狂宴 3 異界の狂宴 5 異界の狂宴の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前