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異界の狂宴
【ホラー 官能小説】

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異界の狂宴-5

神官が茶色の飲み物を少年に飲ませる。すると少年は再び肉棒を怒張させながら奇声を上げた。
あの飲み物は麻薬だと直感でわかった。そして肉棒にまた麻薬を塗る。
さらには別の神官が再び少女の乳房と蕾に麻薬を塗る。少女のまだ幼く、かつ小さな豆のような
乳房に麻薬を塗りたぐる。蕾の尿口やクリトリスに茶色の魔の薬を塗る。少女は完全に麻薬中毒になったようにも見えた。
目にはクマが出来ていて、涎を常時口から垂らしている。神官が少女を仰向けに寝かせる。
そして神官が少年を少女の前に座らせる。少年は怒張した肉棒を少女の蕾に近づけるとそのまま尿口に肉棒を差し込んだ。
少女が目を思いっきり開けて奇声をあげる。
「あああーーーーーー!!!」
その少女の奇声に合わせるかのように少年も奇声をあげる。
「うおおおおお!!!!!」
少年はそのまま腰を激しく動かす。少女の蕾からは愛蜜と鮮血が肉棒から漏れてきた。
少女の胎内の肉のうねりに快楽を感じたのかまるで何かに取りつかれたかのように
腰を激しく動かす。少女は痛みと少年の肉棒の挿入、さらには麻薬の快楽により
悶絶の顔をしながら頭を左右に動かした。
「あああ、ああ、あああああ!!!!!」
「うあおあああおおお!!!」
少年と少女の異常な肉の性交をしてる中で神官と巫女が手を合わせながら何やら呪文を唱えている。
少年が少女の乳房を激しく舐める。高校生ぐらいの少年と小学6年生ぐらいの少女とのセックスだったが俺も酒井も興奮してなかった。むしろ恐怖が支配していた。
激しく腰を動かし、蕾の胎内に肉棒を出し入れする少年に射精感が走ったのか
少年の奇声がこだまするぐらい響き渡る。
「うおあおおおあああ!!!」
すると少女も初めて果てるのを感じたのか少女の奇声もさらに大きくなる。
「ああ、ああ、あああ!!!!!」
すると少年の腰が痙攣するのように動いた。どうやら少年は少女の胎内に精を放ったらしい。

だが少年の様子がおかしい。神官が少年を少女の体から放すと少年は目を宙に浮かせながら
そのまま倒れた。ピクリとも動かない。この時点で少年はおそらく死んだと思った。
一方、少女はぐったりしたかと思うとそのまま立ち上がった。だがさっきの不安げな顔とは違い
その顔は険しくさらに目は光っていた。眼球が確認できないぐらい本当に文字通り光っていたのだ。神官たちと巫女がざわめく。
「おお、神じゃ!!」
「神じゃ!!」
その「神」となった少女は乳房は麻薬と少年によって舐められてやや汚れてるようにも見えた。蕾からは少年の精と鮮血が流れている。
すると少女は顔を俺たちに向けて指を差した。
「しまった!!」
「え?」
「酒井、逃げるぞ!!」
「え、でも。」
「見つかったんだよ!!逃げるぞ!!」
その少女の顔に合わせて神官がざわめいた。
「曲者じゃ!!曲者じゃ!!殺せ!!」
神官は襖から刀と槍を取り出す。俺と酒井は大慌てで逃げた。
「うわあああ!!」
酒井は逃げながらもカメラを必死に向けた。俺も後ろを見る。すると武装した神官が
必死に追いかける。
「うわあああ!!!」
「待て、曲者!!」
俺と酒井は必死に注連縄のある結界の出口まで走った。もう一回追いかける神官を見てみると神官の顔は半分潰れていた。
「うわああああ!!!」
ようやく注連縄の見えるところまで来た。


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